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<title>『ブログキャスター』 編集部日記</title>
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<description>ブロガーと市民記者が書く雑誌『ブログキャスター』 その編集部のブログです。</description>
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<title>貴腐ワインとフォルクスワーゲン</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。東欧・ハンガリーの名産に 「トカイ」 という貴腐ワインがあります。貴腐ブドウから作られた甘口が特徴のワインですが、なかには、ドライタイプの辛口もあります。日本では、スーパーはもとより、百貨店でもあまり扱っていません。知る限りで、コーナーを設けて置いてあるのは、銀座松屋くらいです。もっとも、通販なら、手軽に入手することができます。品ぞろえが充実しているのは 「ハンガリーワイン」 という通販サイト。知って驚いたのですが、この...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T14:53:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />東欧・ハンガリーの名産に 「トカイ」 という貴腐ワインがあります。<br />貴腐ブドウから作られた甘口が特徴のワインですが、<br />なかには、ドライタイプの辛口もあります。<br /><br />日本では、スーパーはもとより、百貨店でもあまり扱っていません。<br />知る限りで、コーナーを設けて置いてあるのは、銀座松屋くらいです。<br /><br />もっとも、通販なら、手軽に入手することができます。<br />品ぞろえが充実しているのは 「ハンガリーワイン」 という通販サイト。<br />知って驚いたのですが、このサイトの運営はスズキビジネスという会社で、<br />なんと、あの自動車メーカーのスズキの子会社なのです。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/tokaji-wine.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/tokaji-wine-thumbnail2.jpg" width="150" height="42" border="0" align="" alt="tokaji-wine.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/tokaji-wine-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://www.hungary-wine.com/shopping/tokai.html" target="_blank">SUZUKI  BUSINESS</a><br /><br />なぜ、クルマ・オートバイメーカーのスズキが、<br />ワインを販売しているのですか？　という 「よくあるご質問」 が、<br />ホームページには載っています。<br /><br />※スズキは１９９１年、<br />　ハンガリー政府と合弁で自動車生産の合弁会社を設立しました。<br />　日本ではあまり知られていませんでしたが、<br />　ハンガリーは世界的に有名なワインの生産国であり、<br />　スズキはスズキ製品を輸出している国で、日本へ輸入できるものがあれば、<br />　積極的に輸入したいと考えていて、ハンガリーでの乗用車生産を機に、<br />　１９９１年１１月よりワインを輸入し、日本で販売を始めました。<br /><br />… なるほど。<br />ハンガリー以外のワインは、扱っていないという徹底ぶりです。<br />年末年始に試してみるのも、いいかもしれません。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/suzuki-business.gif" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/suzuki-business-thumbnail2.gif" width="150" height="23" border="0" align="" alt="suzuki-business.gif" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/suzuki-business-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />スズキといえば最近、米ゼネラルモーターズ （ＧＭ） との提携を解消し、<br />独フォルクスワーゲン （ＶＷ） との資本提携を発表したばかり。<br /><br />鈴木修会長の老練さを見せつけられたと同時に、<br />スズキビジネスはドイツワインも扱うようになるのかなあ、<br />などと、つまらないことを考えたのでした。<br /><br />さて、少し早いのですが、<br />２００９年の 「ブログキャスター編集部日記」 は、今日で店じまいです。<br />１年間お読みいただきまして、ありがとうございました。<br />２０１０年も、どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>夜の満員電車に遭遇したら…</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。今年も残すところ１０日を切りました。年末と言えば忘年会。私も連日の忘年会で、つい帰りが遅くなりがちになっています。先日も飲みに行って、ちょっと遅めの電車で帰ることがありました。時間は２３時前後だったと思います。東京メトロ銀座線・三越前から上野で日比谷線に乗り換えて、家に帰ったのですが、その日は日比谷線の上野駅のホームで、よくあるトラブルに出くわしました。それはダイヤの遅延。ＪＲや複数の地下鉄が乗り入れる、上野のような巨大...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T14:23:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />今年も残すところ１０日を切りました。年末と言えば忘年会。<br />私も連日の忘年会で、つい帰りが遅くなりがちになっています。<br />先日も飲みに行って、ちょっと遅めの電車で帰ることがありました。<br />時間は２３時前後だったと思います。<br /><br />東京メトロ銀座線・三越前から上野で日比谷線に乗り換えて、<br />家に帰ったのですが、その日は日比谷線の上野駅のホームで、<br />よくあるトラブルに出くわしました。<br /><br />それはダイヤの遅延。<br />ＪＲや複数の地下鉄が乗り入れる、上野のような巨大駅の場合、<br />少しの遅れが、すぐに混乱を引き起こします。<br />その日も日比谷線のダイヤが乱れて、到着した電車が超満員でした。<br />遅れて到着した電車に次々と乗りこむ乗客で、<br />満員はさらにエスカレートしていきます。<br /><br />私はこういうとき、たいてい、ある行動に出ます。<br /><br />それは 「ひとまず、やり過ごす」 こと。朝の通勤時間や終電ならともかく、<br />夜は普通に帰るだけなら、そんなに急いでいません。<br />１～２本、ちょっと様子を見るのです。<br />私には、予想していた光景がありました。<br /><br />今回は予想どおりでした。<br />満員電車が発車した１～２分後に到着した次の電車は、<br />座れるぐらい、空いていたのです。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/metro-1.gif" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/metro-1-thumbnail2.gif" width="84" height="41" border="0" align="" alt="metro-1.gif" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/metro-1-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://www.tokyometro.jp/index.html" target="_blank">TOKYO METRO</a><br /><br />はっきりとした根拠はありませんが、<br />これは人間の心理が生む現象なのではないかと思います。<br />ダイヤの乱れで電車が遅れているので、目の前の電車を逃すと、<br />次の電車も来なくて、ますます遅れるかもしれない。<br />目の前の電車が満員なので、次の電車も満員かもしれない。<br />なんとしても乗ろう！ … といった感じではないでしょうか。<br /><br />でも、人身事故などで、ダイヤが本当に大混乱に陥っている場合は別ですが、<br />東京都心部の電車は５～１０分ぐらいの遅れの場合、<br />電車は次々と続いてくるケースが多いようです。<br />最初やその次の電車にどっと乗客が乗りこむ。<br /><br />結局は、それが原因で満員がさらに過密になり、さらにダイヤが乱れてしまう、<br />という現象が起こるのではないか、と思うのです。<br /><br />帰宅時にダイヤ遅れで到着した目の前の満員電車。<br />ダイヤが大混乱していないようなら、<br />その次に続く電車は案外、空いているかもしれません。<br /><br />（Ｆｒ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>冬ごもりのお供は …</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。ファイナルファンタジー （ＦＦ） 新作発売のニュースには、プレイステーション３ （ＰＳ３） を持っていないことも忘れて、ワクワクしました。発売日、行列のできた店舗も多かったようですね。クリスマスまで買ってもらえない子どもたちには、発売日以降は、落ち着かないタイムラグになりそうです。ＦＦは初めてという子も多いのではないかと思いますが、ファミコンから入った私とは、ゲームに対する考え方が全く違っていそう … と、隔世の感が強ま...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T10:10:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />ファイナルファンタジー （ＦＦ） 新作発売のニュースには、<br />プレイステーション３ （ＰＳ３） を持っていないことも忘れて、<br />ワクワクしました。<br /><br />発売日、行列のできた店舗も多かったようですね。<br />クリスマスまで買ってもらえない子どもたちには、<br />発売日以降は、落ち着かないタイムラグになりそうです。<br /><br />ＦＦは初めてという子も多いのではないかと思いますが、<br />ファミコンから入った私とは、ゲームに対する考え方が全く違っていそう … と、<br />隔世の感が強まります。<br /><br />ＦＦではⅦ、Ⅷが大好きでしたが、<br />ⅩⅢ発売に際して、自分のゲームライフを振り返ってみると、<br />クリアできたロールプレイングゲーム （ＲＰＧ ）が、<br />とても少ないことに思い当たります。<br /><br />原因は単純で、経験値稼ぎからの逃避。<br />同じような戦闘を繰り返すことに耐えられず、<br />雑魚とエンカウントした際には、迷わず 「逃げる」 コマンド。<br />レベルアップしないので、強い敵であれば全滅。<br />セーブしたところから、弱いまま再スタートの悪循環。<br /><br />ゲームって本当に性格が出るなぁ、と思います。<br />向き不向きが如実に表れ、同じゲームでも、グッとくるツボは十人十色。<br />初対面の人には、好きなゲームを聞いてみるのも、一興かもしれません。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/ff-xiii.gif" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/ff-xiii-thumbnail2.gif" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ff-xiii.gif" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/ff-xiii-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://www.square-enix.com/jp/" target="_blank">SQUARE ENIX</a><br /><br />ストーリーを追いたい、グラフィックを堪能したい！<br />一方、単純な戦闘や、細かなテクニックが必要な部分が苦手、<br />と、ジレンマを抱えＲＰＧライフを送ってきたのが、私の場合。<br /><br />一旦クリアをあきらめるや、順当に進んでいる弟に、<br />　①ストーリーの進行に関わる場面は、私が帰るまでプレイ禁止<br />　②適宜レベルアップに努め、ボス戦に耐えうる戦力を維持すること<br />　③グラフィックや会話のスキップ禁止<br />　④ミニゲームではコントローラーを譲ること<br />とルールを課し、画面を横で眺めるのが常でした。<br /><br />ただ、他のキャラクターとの選択式の会話場面や、<br />謎解きでは、ここぞとばかり選手交代。<br /><br />苦手部分を補い合う、まさに比翼の鳥の如き共同作業によって、<br />クリアというゴールを目指し、飛んでいたのです。<br /><br />… ジャイアンの遠吠えでしょうか？<br />けれども、年を重ねるごとに変わるのが人。<br />経験値を稼いだ今、無心で長時間の単純作業に耐えうる、<br />心の 「禅」 モードが、私のアビリティにも追加されているはず！<br />今年の冬ごもりの供は、やはりＦＦⅩⅢか。<br /><br />（Ｍｙ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>２０１０年はこうなる！</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「２０１０年 全解明」 です。今年、最後の号で、２０１０年の経済・政治・社会 … を鳥瞰しました。目次はこちら２００９年は、前年秋のリーマンショックの影響を引きずり、世界的な景気後退、加えて日本では、デフレと円高が進行しました。政権交代は実現しましたが、与党三党の政権運営はまさに正念場。外交・景気・雇用・福祉 … など、国民の期待とのズレが目立ち始めています。さて、来る２０１０年は...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T10:52:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「２０１０年 全解明」 です。<br />今年、最後の号で、２０１０年の経済・政治・社会 … を鳥瞰しました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-091226.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-091226-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="honshi-091226.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/honshi-091226-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/8e4d3bd214dbcb5030f2fd08cb6021e0/" target="_blank">目次はこちら</a><br /><br />２００９年は、前年秋のリーマンショックの影響を引きずり、<br />世界的な景気後退、加えて日本では、デフレと円高が進行しました。<br /><br />政権交代は実現しましたが、与党三党の政権運営はまさに正念場。<br />外交・景気・雇用・福祉 … など、国民の期待とのズレが目立ち始めています。<br /><br />さて、来る２０１０年は、どんな年になるのでしょうか。<br />１４０ページを超える特集では、世界と日本の経済、民主党の政策、<br />産業・企業、生活の不安、エンターテインメント、等々のパートに分け、<br />それぞれ２０１０年に起こりうるシナリオを、提示しています。<br /><br />２８日が仕事納めで、来年１月４日が仕事始めという人が多く、<br />例年に比べて、年末年始の休みがやや少ないような気もしますが、<br />この特集を読めば、新年のスタートダッシュはビシッ！と決まるはずです。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>世界最速の実況初中継</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。ちょっと古い話ですが、よく考えてみたら 「歴史的快挙」 のような気がしたので、ブログに書くことにしました。１１月１６日深夜、ＪＲ東海は、東海道新幹線Ｎ７００系の営業車両を使って、走行試験を実施。国内最高の時速３３２キロで走行するとともに、フランスＴＧＶの時速３２０キロを上回ったことで、「世界最速の新幹線」 として運行可能なことを、世界中にアピールしました。この内容は 『週刊東洋経済』 １２月５日に記事を書いたのですが、実...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T10:43:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />ちょっと古い話ですが、<br />よく考えてみたら 「歴史的快挙」 のような気がしたので、<br />ブログに書くことにしました。<br /><br />１１月１６日深夜、ＪＲ東海は、<br />東海道新幹線Ｎ７００系の営業車両を使って、走行試験を実施。<br />国内最高の時速３３２キロで走行するとともに、<br />フランスＴＧＶの時速３２０キロを上回ったことで、<br />「世界最速の新幹線」 として運行可能なことを、世界中にアピールしました。<br /><br />この内容は 『週刊東洋経済』 １２月５日に記事を書いたのですが、<br />実は当日、もう一つの " 世界記録 " が生まれていたのです。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/330km-1.JPG" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/330km-1-thumbnail2.JPG" width="150" height="100" border="0" align="" alt="330km-1.JPG" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/330km-1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />当日、走行試験に参加した私は、その模様をツイッターでつぶやきました。<br />最初は、走行試験が終わった後に、ひとことつぶやこうと思っていたのですが、<br />試験車両に乗る前に、 「米原駅なう」 とツイッターに書いただけで、<br />すぐに、 「Ｎ７００の３３０キロ試験ですか？」 という質問が複数件。<br />目ざとい人は、すぐ気が付くんです。<br /><br />これは、腰を据えてツイッターをやらなくてはいけないと思い、<br />発車から記録達成の瞬間まで、どんどん投稿することにしました。<br />車内では、一眼レフで写真を撮りつつ、アイフォーンでも写真を撮って、<br />逐次、ツイッターに投稿しました。<br /><br />もちろん時速３３０キロ達成の瞬間も、バッチリ投稿しました。<br />結構、反響も大きかったみたいです。<br /><br />車内にはＮＨＫをはじめ、テレビカメラも入っていましたが、<br />生中継はしていなかったはず。つまり、東洋経済は （ツイッターですが） 、<br />" 世界最速 " の瞬間を、世界で初めて報じたメディアだったのです。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/330km-2.JPG" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/330km-2-thumbnail2.JPG" width="150" height="100" border="0" align="" alt="330km-2.JPG" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/330km-2-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />さらにいえば、<br />ツイッターで中継したのも、おそらく私だけではないかと思います。<br />時速４３０キロの上海リニアで、ツイッターが使えるかどうかわかりませんが<br />もし使えないなら、時速３３０キロでのツイッター生中継は、<br />世界初かもしれません。<br /><br />ほとんど妄想の世界ですが、万が一、ギネスブックものだった場合に備えて、<br />証拠として書いておくことにしました。<br /><br />（Ｎｏ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>テレビの影響力が落ちた？</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。１２月上旬。仕事を終えて帰宅する途中で、会社からほど近い、東京・日本橋にある某ラーメン店に入りました。最初は別のモノを食べるつもりで、違う店に向かっていたのですが、ふとしたきっかけで、そのラーメン店に変更しました。きっかけというのは、店の前の張り紙に書いてあったのを見て、１１月下旬に自宅で見た、深夜のテレビ番組を思い出したことでした。人気ラーメン店が登場する企画で、そのラーメン店が取り上げられていました。「この店はテレビ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T13:17:54+09:00</dc:date>
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こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />１２月上旬。仕事を終えて帰宅する途中で、<br />会社からほど近い、東京・日本橋にある某ラーメン店に入りました。<br /><br />最初は別のモノを食べるつもりで、違う店に向かっていたのですが、<br />ふとしたきっかけで、そのラーメン店に変更しました。<br /><br />きっかけというのは、店の前の張り紙に書いてあったのを見て、<br />１１月下旬に自宅で見た、深夜のテレビ番組を思い出したことでした。<br /><br />人気ラーメン店が登場する企画で、そのラーメン店が取り上げられていました。<br />「この店はテレビで見たことがある」 というミーハーな気持ちで、<br />店に入ることにしたんです。<br /><br />店内は１５～２０人ぐらいのお客さんが座れるぐらいのスペース。<br />私はスタンダードな 「ラーメン」 というメニューを頼みました。<br />味はおいしかったです。さすがにテレビで取り上げられるだけある。<br />スープも飲み干して " 完食 " しました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/ramen-densetsu.png" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/ramen-densetsu-thumbnail2.png" width="150" height="127" border="0" align="" alt="ramen-densetsu.png" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/ramen-densetsu-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/ramen08/" target="_blank">TV TOKYO</a><br /><br />でも、ひとつ不思議に思うことがありました。<br />店は結構、空いていて、お客さんは私を入れても３～４人しかいませんでした。<br /><br />通常、テレビ番組で取り上げられるような料理店は、<br />放送後、しばらくは行列が続いて入れないようなイメージを持っていました。<br />実際に、昔、そんな光景に出くわしたことがあります。<br /><br />それが平日の夜とはいえ、待たずにすっと入れたうえ、店は割とガラガラ。<br />１１月下旬に放送されてから、１０日ぐらいしか経っていませんでしたから、<br />新鮮味が薄れたとしても、ちょっと早すぎる。味は本当に美味しかったので、<br />店自体は何の問題もありません。<br /><br />無理矢理に理由があると仮定すると、主に２つの仮説が考えられます。<br /><br />① 今どき、テレビで取り上げられる店に熱心に行くようなミーハーは少ない<br />② 深夜番組なので視聴率が低くて、そもそも見た人が少ない<br /><br />いずれにしても、昔に比べて、テレビの影響力が落ちているのかもしれません。<br />「今、テレビで話題のあの店」 に、ストレスなく入れてしまったのも、<br />それはそれで味気ない。<br /><br />（Ｆｒ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>勉強会へ行こう！</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。「出版業界を熱くする会」 に行ってきました。その実態は、ビジネス書の編集者の方が主催された忘年会で、ビジネス系に限らず、文芸書の編集者やＰＲ会社の方、所属は違えど、多様な形で出版に携わる面々と、酌み交わして参りました。人に会ってお話する機会は大切にしたいので、今回も含め、暇さえあれば飲みに行っています。「はじめまして」 で話が弾んで、「にどめまして」 （なんて日本語はきっとありませんが） 、以降、だんだん良い関係ができて...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T13:09:44+09:00</dc:date>
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こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />「出版業界を熱くする会」 に行ってきました。<br />その実態は、ビジネス書の編集者の方が主催された忘年会で、<br />ビジネス系に限らず、文芸書の編集者やＰＲ会社の方、<br />所属は違えど、多様な形で出版に携わる面々と、酌み交わして参りました。<br /><br />人に会ってお話する機会は大切にしたいので、<br />今回も含め、暇さえあれば飲みに行っています。<br />「はじめまして」 で話が弾んで、<br />「にどめまして」 （なんて日本語はきっとありませんが） 、<br />以降、だんだん良い関係ができていくのは、嬉しいものです。<br /><br />飲み会、交流会、勉強会 … 。<br />私の場合、ひたすら楽しく飲んで笑って、良い気分で帰途に着く、<br />というのに終始してしまいがちなのが、反省点ですが、<br />同じように色々な集まりに参加して、<br />具体的な成果に結びつけていらっしゃる方も … 。<br /><br />『勉強会へ行こう！ ～ 「会社を辞めても困らない人」 になるスピード成長法』<br />（嶋ひろゆき　著） という本が弊社より発売されましたが、<br />この著者の嶋さんが描かれた、シンデレラも羨むサクセスストーリーは、<br />勉強会への積極的な参加から始まったということです。<br />実際に、私も交流会の場で何度かお話させていただきました。<br /><br />来年１月末には、嶋さんも参加の、<br />『勉強会まつり２０１０』 というイベントが開催されるので、<br />今から楽しみです。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/benkyo-kai.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/benkyo-kai-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="" alt="benkyo-kai.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/benkyo-kai-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/dc356d187cfe2f86b045f5cd688ef285/" target="_blank">詳しくはこちら</a><br /><br />さて、冒頭の 「出版業界を熱くする会」 に戻りますが、<br />お話させていただいたなかに 「私は恐妻家ですから」 、<br />と照れる愛妻家の方がいらっしゃいました。<br />女の立場からすれば 「愛妻家」 も 「恐妻家」 も良い言葉だと思います。<br /><br />夫の名は、恐妻家なら歴史に刻まれる （ことがよくある） し、<br />愛妻家なら妻の心に刻まれる （ことが多い） 。<br />どちらに転んでも魅力的でしょうと、<br />パートナーを勇気づけることができるからです。<br /><br />でも、同じような立場の妻を表す言葉って何があったかな。<br />ふと、ちいさな疑問が芽生えてしまい … 。<br />実は、数日を置いた今に至るまで、<br />しっくりくる言葉を見つけられずにいます。<br /><br />ちなみに、そんな他愛も無い話も交えて、大いに盛り上がった会は、<br />「出版不況を理由に、寒いこと、景気の悪いことばかり言ってないで、<br />当事者が業界を熱くしていこう！」 という、<br />主催者の方のポジティブな挨拶で締めくくられました。<br /><br />本当に、状況が悪いときこそ、ネガティブムードは追っ払ってしまいたい！<br />と、明るい言葉に鼓舞された気持ち、<br />そして、素朴な疑問が今回のお土産になりました。<br />（疑問のほうは、はやくスッキリしたいのですが … ）<br /><br />（Ｍｙ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>around ３０</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。昨日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「３０歳の逆襲」 です。これからの日本を背負って立つ、アラサー世代について考察しました。今の３０歳が生まれたのは１９７９年。第２次オイルショックや東京サミット、テヘランの米国大使館占拠事件、ソ連のアフガニスタン侵攻など、世界的な出来事が多かった年です。目次はこちら３０歳前後の世代は、１９９０年代の低成長期に青春時代を過ごし、それが世代全体に、さまざまな影響を及ぼしたと言われます。ア...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T11:01:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />昨日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「３０歳の逆襲」 です。<br />これからの日本を背負って立つ、アラサー世代について考察しました。<br /><br />今の３０歳が生まれたのは１９７９年。<br />第２次オイルショックや東京サミット、テヘランの米国大使館占拠事件、<br />ソ連のアフガニスタン侵攻など、世界的な出来事が多かった年です。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-091219.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-091219-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="honshi-091219.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/honshi-091219-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/59a96b6d1144b443496441e6c8e66c40/" target="_blank">目次はこちら</a><br /><br />３０歳前後の世代は、１９９０年代の低成長期に青春時代を過ごし、<br />それが世代全体に、さまざまな影響を及ぼしたと言われます。<br /><br />アラサー自身の自己評価や周囲の見方を総合すると、<br />「熱情を内に秘めるが、表面はクール。会社に頼れないと感じているが、<br />目前の仕事には熱心に取り組む」 というのが平均的な姿とか。<br /><br />冒頭に 「背負って立つ」 と書きましたが、<br />そうした気負いがあまりないのが、アラサー世代なのかもしれません。<br /><br />アラサー世代にはもちろん読んでほしいのですが、<br />それくらいの年代の部下が多いおじさん世代にも、<br />興味深い特集かと思います。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『四季報・新春号』 発売！</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。本日は 『会社四季報』 ２０１０年１集 （新春号） が発売になりました。３７００社を超える上場企業の最新情報が満載です。今号の注目は、来年４月以降 （２０１０年度） の企業業績と景気の動向。今年から来年前半にかけて、景気の底打ちを予測する向きが多いようですが、実際の企業収益は、どのような見通しなのでしょうか。目次はこちら四季報・新春号では、すべての上場企業について、２０１０年３月期だけでなく、２０１１年３月期の２期予想を...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T10:24:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />本日は 『会社四季報』 ２０１０年１集 （新春号） が発売になりました。<br />３７００社を超える上場企業の最新情報が満載です。<br /><br />今号の注目は、来年４月以降 （２０１０年度） の企業業績と景気の動向。<br />今年から来年前半にかけて、景気の底打ちを予測する向きが多いようですが、<br />実際の企業収益は、どのような見通しなのでしょうか。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/shikiho-1001.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/shikiho-1001-thumbnail2.jpg" width="108" height="150" border="0" align="" alt="shikiho-1001.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/shikiho-1001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/shikiho/detail/BI/2f18cfcdea4713655e10333be1ca3354/" target="_blank">目次はこちら</a><br /><br />四季報・新春号では、すべての上場企業について、<br />２０１０年３月期だけでなく、２０１１年３月期の２期予想をしています。<br />足元だけでなく、少し先の方向性を読むことができます。<br /><br />企業業績の良しあしは、賞与や給与を通じて、<br />個人の所得に直接的な影響を与えます。それが消費の動きを左右し、<br />ひいては景気全体の盛り上がり、あるいは冷え込みにつながります。<br /><br />というわけで、私たちの生活に影響が大きい企業業績の見通し。<br />四季報・新春号によると、一時の底からは脱しつつありますが、<br />円高やデフレなど、先行き楽観できない状況といえそうです。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>官僚批判に迎合せず</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。ちょっと前の話です。 『週刊東洋経済』 １１月２１日号で、「解答なき時代の羅針盤？ 沸騰するビジネスドラマ」 という、４ページの記事を、３人の記者で手分けして書きました。ＮＨＫの 「ハゲタカ」 を皮切りに、各局でビジネスを題材にしたドラマが作られ、最近では 「沈まぬ太陽」 などの映画もヒットしています。ビジネスドラマが増えてきた理由や今後の方向性を、多数の関係者に取材して書き上げた力作です。今回インタビューした一人に、Ｔ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T13:35:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />ちょっと前の話です。 『週刊東洋経済』 １１月２１日号で、<br />「解答なき時代の羅針盤？ 沸騰するビジネスドラマ」 という、<br />４ページの記事を、３人の記者で手分けして書きました。<br /><br />ＮＨＫの 「ハゲタカ」 を皮切りに、<br />各局でビジネスを題材にしたドラマが作られ、<br />最近では 「沈まぬ太陽」 などの映画もヒットしています。<br /><br />ビジネスドラマが増えてきた理由や今後の方向性を、<br />多数の関係者に取材して書き上げた力作です。今回インタビューした一人に、<br />ＴＢＳの貴島誠一郎さんというプロデューサーがいます。 <br /><br />貴島さんといえば、<br />「ずっとあなたが好きだった」 「愛してくれと言ってくれ」 を代表作に持ち、<br />「トレンディドラマの旗手」 という異名を持つカリスマプロデューサー。<br /><br />私は子供の受験戦争を描いた 「スウィート・ホーム」 が大好きで、<br />主要キャラクターの一人を、わが娘の名前につけたくらいです。<br /><br />その貴島さん、城山三郎原作の 「官僚たちの夏」 をプロデュースしました。<br />日本の高度成長期を支えた男たちのドラマを描いたこの作品、<br />細部まで丁寧に作りこんでいて、個人的には大好きでした。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/kanryou-09.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/kanryou-09-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="kanryou-09.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/kanryou-09-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://www.tbs.co.jp/kanryou09/" target="_blank">TBS</a><br /><br />でも、視聴率としては苦戦したようです。<br />その理由はもちろん 「官僚が主役だから」 。<br />官僚を主役にしたドラマは、ちょっとトレンディっぽくない、<br />というかトレンディの対極ですよね。<br /><br />今回、貴島さんにインタビューできるとあって、<br />なぜ官僚を主役にしたかを聞いてみました。<br /><br />その答えは<br />「世間では官僚バッシングが激しいが、<br />日本をよくするために、がんばっている官僚もたくさんいる。<br />世間が官僚批判一色に染まるのはよくない」<br /><br />すごいなあ、と感じました。<br />「世の中に迎合してはいけない」 と思うのは誰でもできますが、<br />それを企画にして、他人を巻き込んで実現させてしまうのは、<br />簡単にできることではない。<br /><br />製作者の心の中に、<br />ビジネスドラマはあるんです。<br /><br />（Ｎｏ）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>髪すっきりクーポン</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。バタバタしがちな１１月も終わり、ほっと一息ついた週末。根元が真っ黒のプリンと荒々しいうねり。鏡の中にいたのは、髪の毛の惨状を誤魔化しきれなくなった自分でした。すぐに地元の美容室に電話し、当日の予約をしたのですが、私の髪はかなりの剛毛・クセ毛で、縮毛矯正暦は、はや１０年。カット・カラーを合わせると、かなりの長丁場で、髪が乾くところまで約４時間。考えるだに難儀で、体力・気力の充実が、予約の必須条件となっています。座りっぱなし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T12:49:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />バタバタしがちな１１月も終わり、<br />ほっと一息ついた週末。根元が真っ黒のプリンと荒々しいうねり。<br />鏡の中にいたのは、髪の毛の惨状を誤魔化しきれなくなった自分でした。<br /><br />すぐに地元の美容室に電話し、当日の予約をしたのですが、<br />私の髪はかなりの剛毛・クセ毛で、縮毛矯正暦は、はや１０年。<br />カット・カラーを合わせると、かなりの長丁場で、髪が乾くところまで約４時間。<br /><br />考えるだに難儀で、体力・気力の充実が、予約の必須条件となっています。<br />座りっぱなしで、元気な一日を使うのはもったいない気もしますが、仕方ない。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/best-style.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/best-style-thumbnail2.jpg" width="150" height="65" border="0" align="" alt="best-style.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/best-style-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://www.burari.net/" target="_blank">Salon Guide</a><br /><br />「お疲れさまでした」<br />ぐったりと辿り着いたカウンターで提示された金額は１万９０００円でした。<br /><br />「クーポン等は事前にご提示ください。<br />後からお出しになった場合、割引できないことがあります」<br />という注意書きのＰＯＰが目に入ってきたのですが、<br />そこでやっと家を出る前にプリントアウトした、クーポンの存在を思い出しました。<br /><br />「すみません。クーポン持っているのですが使えますか？」<br /><br />尋ねてみたら、快く受け取っていただけたので、<br />あーよかったと思いながら、金額が打ち直されるのを待ちます。<br /><br />「お会計１万３６００円です」<br /><br />それは、耳と目を疑うくらいの驚きでした。<br />最初の料金の、ほとんど３０パーセントオフ。<br /><br />クーポン持参のお客さんも多いことでしょうし、<br />赤字にならない料金設定にしてあるのだろうとは思います。<br />それでも、印刷・持参の１分の手間が５４００円の差になるとは。<br />（今回レジの打ち直しもしていただくことになり、申し訳なかったです）<br /><br />ひと手間が明暗を分ける！ということを実感しました。<br />（文庫本７～８冊買えそうな金額は大きいです）<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/hair-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/hair-1-thumbnail2.jpg" width="89" height="119" border="0" align="" alt="hair-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/hair-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://beauty.hotpepper.jp/B_30300/svcSA.html" target="_blank">Hot Pepper Beauty</a><br /><br />クーポンを出すのが事前でも事後でも、<br />同じように、丁寧に対応していただけるのだろうと思います。<br /><br />けれども、<br />１万３６００円と思って仕事をして、その金額を受け取る。<br />１万９０００円と思って仕事して、１万３６００円を受け取る。<br />なんだか、後者では差額分、損した気分になりそうです。<br /><br />人間、同額であっても、<br />得よりは損のインパクトのほうが大きいもの。お互いの精神衛生のためにも、<br />クーポンの類は前もって出すよう、心がけようと思いました。<br /><br />１２月最初の休日は、一日そんなふうに使ってしまいましたが、、<br />髪もすっきり、これからが本番の忘年会シーズンを楽しく迎えられそうです。<br /><br />（Ｍｙ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>草の根指導者の思い出</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。今週発売の 『週刊東洋経済』 に、セルジオ越後氏を追ったルポが載っています。独特のアクセントと辛口で知られているサッカー解説者ですが、氏が現在、アイスホッケーチームの経営に無給で携わっていることは、記事を読むまで知りませんでした。私も小学生のころ、セルジオ越後氏の 「さわやか少年サッカー教室」 に参加したことがあります。当時の私は地域のサッカースクールに通っていて、市内の各チームから有志が集められた学校のグラウンドで、氏...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T10:17:36+09:00</dc:date>
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こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />今週発売の 『週刊東洋経済』 に、セルジオ越後氏を追ったルポが載っています。<br />独特のアクセントと辛口で知られているサッカー解説者ですが、<br />氏が現在、アイスホッケーチームの経営に無給で携わっていることは、<br />記事を読むまで知りませんでした。<br /><br />私も小学生のころ、<br />セルジオ越後氏の 「さわやか少年サッカー教室」 に参加したことがあります。<br />当時の私は地域のサッカースクールに通っていて、<br />市内の各チームから有志が集められた学校のグラウンドで、<br />氏の指導を受けたのです。<br /><br />王貞治さんが 「自分のサインはお宝じゃないよ」 と常々語っていますが、<br />もちろんそれは価値がないということではなく、稀少性の問題です。<br />「お宝」 でないのは、王選手がいかに多くのファンにサインしてきたかの、<br />証左でもあるのです。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/sergio-echigo.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/sergio-echigo-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="sergio-echigo.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/sergio-echigo-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://www.nikkansports.com/" target="_blank">Nikkan Sports</a><br /><br />セルジオ越後氏のサッカー教室も、<br />私の周囲の元サッカー小僧たちで経験している者は珍しくないので、<br />これまで受講者が延べ５０万人にものぼるというのも頷けます。<br /><br />かの中田英寿氏もその一人だったようですが、<br />日本全国津々浦々をまわるというのは、並大抵のことではありません。<br />コカコーラというスポンサーがついていたといえ、<br />講演やコンサートと違って、決して実入りはよくなかったでしょう。<br />ひとえに次代の人材にサッカーの楽しさを知ってほしいという、<br />氏の情熱のなせるわざだったと思うのです。<br /><br />３０年前のサッカー教室で今も忘れられないのは、<br />最後に魅せてくれたデモンストレーションです。<br />怖がる子ども３人を言葉巧みに前 （それも超至近距離） に立たせ、<br />いわゆる壁を作らせたと思うと、右足一閃！<br /><br />見ていた私たちは思わず 「あっ」 と声を上げましたが、<br />ボールは３人の頭上を鮮やかなループを描いて超えていきました。<br />壁の真ん中を務めた勇気ある少年に、着ていたＴシャツを脱いでプレゼントし、<br />若き日のセルジオ越後氏は、悠々と去っていったのを覚えています。<br /><br />（Ｎｙ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>距離表示に騙されるな？</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。１２月６日 （日） に埼玉県加須市で開かれた、「第１４回加須こいのぼりマラソン」 の男子ハーフマラソン（２０．０９５km） の部に出場してきました。フル （４２．１９５km） 、ハーフとも、１回ずつレース経験のある私 （３３歳、♂） 。フルのベストは２時間５７分１５秒（ネット ＝ スタートライン通過からゴールまでのタイム） ながら、初めて出場したハーフのレースは、夏場で暑かったこともあって、１時間２７分台と物足りない記録...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T10:02:02+09:00</dc:date>
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こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />１２月６日 （日） に埼玉県加須市で開かれた、<br />「第１４回加須こいのぼりマラソン」 の男子ハーフマラソン<br />（２０．０９５km） の部に出場してきました。<br /><br />フル （４２．１９５km） 、ハーフとも、<br />１回ずつレース経験のある私 （３３歳、♂） 。<br />フルのベストは２時間５７分１５秒<br />（ネット ＝ スタートライン通過からゴールまでのタイム） ながら、<br />初めて出場したハーフのレースは、夏場で暑かったこともあって、<br />１時間２７分台と物足りない記録しか持っていなかったのですが、<br />自己ベストをマークしました。<br /><br />ゴールタイムは１時間１８分２２秒。<br />冬場で走りやすいこともありましたが、大幅な記録更新に自分でも驚いています。<br /><br />というのは、レースの途中で自分が走っている速度が、<br />ものすごく遅いと感じたからです。ハーフを１時間１８分台で走ろうとすれば、<br />１ｋｍ当たり３分４３秒 ～ ３分４４秒で走らなければなりません。<br /><br />レース前半は、確かにそれぐらいのタイムで走れていました。<br />距離表示がマチマチだったのですが、<br />２ｋｍの通過は手元時計で７分６秒 （１ｋｍあたり３分３３秒） 。<br />ところが、１０ｋｍでは、３７分１４秒<br />（１ｋｍあたり３分４５秒 ～ ３分４６秒） にまで落ちました。<br /><br />最初の数ｋｍがいちばん元気に走っていますから、<br />１０ｋｍがこの通過タイムでは、正直言って途中の５ｋｍ以降から、<br />かなりペースダウンしていて、とても１時間１８分台は望めないはずです。<br /><br />実際、その後、自分で走っていても足は全然前に進まず、<br />スピード感が、まったく出ていませんでした。<br />何とかスピードを落とさないように、もがいて走りましたが、<br />ゴールに飛び込んでみると、望外のタイムが出ていました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/kazo-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/kazo-1-thumbnail2.jpg" width="136" height="64" border="0" align="" alt="kazo-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/kazo-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://www.city.kazo.lg.jp/index.htm" target="_blank">加須市役所</a><br /><br />仮説は３つです。<br />①１０ｋｍ表示を見間違えた<br />②１０ｋｍ表示の位置が間違い<br />③このコースがそもそも２１．０９５ｋｍに足りない<br /><br />しかし、<br />もう過去１４年にも渡って開かれている大会の総距離が間違っているとは、<br />ちょっと考えにくい。過去の参加者のタイムを見ても、<br />類似の大会と大差はありません。そうすると、途中の距離表示を見間違えたか、<br />表示そのものの位置が間違っていたかもしれない、<br />と考えるのが妥当といえます。<br /><br />つまり、教訓としては、<br />「市民マラソン大会の途中の距離表示は絶対ではない （かもしれない） 」<br />ということです。<br /><br />ただ、１０ｋｍ地点でのペースダウンに驚いて、<br />いつも以上に踏ん張ることができたともいえます。距離表示の見間違いや、<br />間違いも、悪いことばかりではありません。<br /><br />（Ｆｒ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>中古品のカラクリ</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「中古品 大解明！」 です。衣料、古本、家具をはじめ、中古車、マンションなどなど、主な中古品マーケットに光を当ててみました。目次はこちら景気後退やデフレーションの影響もあってか、庶民の生活防衛意識は、かつてないほどに高まっています。高額品は一部を除いてほとんど売れなくなり、スーパーでは、プライベートブランドや格安品が幅をきかせています。そして新品でなくてもいい、という製品・商品では...</description>
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<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T09:58:45+09:00</dc:date>
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こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「中古品 大解明！」 です。<br />衣料、古本、家具をはじめ、中古車、マンションなどなど、<br />主な中古品マーケットに光を当ててみました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-091212.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-091212-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="honshi-091212.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/honshi-091212-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/36952c408d35b764e5e9b519023b5388/" target="_blank">目次はこちら</a><br /><br />景気後退やデフレーションの影響もあってか、<br />庶民の生活防衛意識は、かつてないほどに高まっています。<br /><br />高額品は一部を除いてほとんど売れなくなり、<br />スーパーでは、プライベートブランドや格安品が幅をきかせています。<br /><br />そして新品でなくてもいい、という製品・商品では、<br />中古品への需要が高まっています。特集で実施した１０００人アンケートでは、<br />実に７０％の人が、品質や価格次第では中古品でもいい、と答えています。<br /><br />特集では住宅、自動車、本、家電、衣料品、家具、ネット通販など、<br />いま注目されている中古市場を総まくりしました。<br /><br />中古品を使うことは本当に環境にいいのか、<br />ＧＤＰに算入されない中古品ビジネスは景気を冷やすのか、<br />などなど、素朴な疑問にも答えています。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>大人のくじ引き</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。突然ですが 「一番くじ」 ってご存知でしょうか？最近、コンビニエンスストアに入ると、ほぼ必ずといっていいほど目にします。ものによりますが１回５００円から引けて、必ず何らかの賞品が当たります。子どものころ行ったお祭りのくじ引きだと、本当に一等入ってるの？なんて不安になったりもしました （笑）この一番くじの場合は、上位の賞品が先に出てしまって、棚が寂しい状態になっていたりという場面もしばしば見られます。つまり、ちゃんと当たり...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2009-12-04T10:51:36+09:00</dc:date>
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こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />突然ですが 「一番くじ」 ってご存知でしょうか？<br />最近、コンビニエンスストアに入ると、ほぼ必ずといっていいほど目にします。<br /><br />ものによりますが１回５００円から引けて、必ず何らかの賞品が当たります。<br />子どものころ行ったお祭りのくじ引きだと、本当に一等入ってるの？<br />なんて不安になったりもしました （笑）<br /><br />この一番くじの場合は、上位の賞品が先に出てしまって、<br />棚が寂しい状態になっていたりという場面もしばしば見られます。<br />つまり、ちゃんと当たりが入っているのです。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/ichiban-kuji.gif" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/ichiban-kuji-thumbnail2.gif" width="150" height="54" border="0" align="" alt="ichiban-kuji.gif" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/ichiban-kuji-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />(C) <a href="http://www.1kuji.com/" target="_blank">BANPRESTO</a><br /><br />あるくじでは、かわいらしいキャラクターグッズやぬいぐるみが当たり、<br />またあるくじでは、うって変わって精巧なフィギュアが当たる。<br />バリエーションも、さまざまです。<br /><br />会社近く （オフィス街） の色々なコンビニで確かめたところ、<br />この近辺では、リラックマなどの可愛らしいキャラクターものや、<br />ガンダムのような、往年の人気アニメのくじが置かれている場合が多いようです。<br />エリア戦略は万全の模様。<br /><br />このあたりでは引けないくじを求め、放浪したこともありました。<br />ただ、都内だと発売後まもなく根こそぎ … というパターンも見られ、<br />意外と地元 （千葉） のほうで、望みがかなったりというのが面白いところです。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/gandam-kuji.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/gandam-kuji-thumbnail2.jpg" width="150" height="51" border="0" align="" alt="gandam-kuji.jpg" onclick="location.href = 'http://blogcaster.seesaa.net/upload/detail/image/gandam-kuji-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ターゲットは子供にとどまらず、<br />ランチの調達ついでに一回、というサラリーマンもよく見かけます。<br /><br />私も昔から、くじ引きは大好きでした。<br />（お祭りから席替えまで、くじ運がないのは誠に遺憾です）<br />あのワクワク気分を一年中、近所で楽しめるのは嬉しいことです。<br /><br />次々と新商品が出てくるのですが、<br />今月下旬発売開始のくじの中に、狙っている賞品があるので、<br />せっせと５００円貯金をしている今日このごろ。<br />（でも、狙っているのは１回８００円の一番くじプレミアムです）<br /><br />コンビニエンスストアにとっても、逆風が吹き荒れる昨今ですが、<br />そんなものどこ吹く風と、コンビニ通いはなかなかやめられません。<br /><br />（Ｍｙ）<br /><br /><a name="more"></a>

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