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<title>『ブログキャスター』 編集部日記</title>
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<description>ブロガーと市民記者が書く雑誌『ブログキャスター』 その編集部のブログです。</description>
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<title>景気滑落の序章</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。日本の株価下落が下げ止まらず、昨日で実に５４年ぶりという１１営業日連続の下落。今日も午前中は続落となっています。この原因には、景気の先行きに対する不信感があります。一国の経済は個人消費と設備投資と輸出が主なリード役ですが、この３本柱がいずれも、頼りないのが今の日本です。(C) NIKKEI NET原油価格が高騰し、レギュラーガソリンは１８０円超という空前の高値。クルマの利用を控え、外食にも行かない、遠出もしない。ガソリン...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T10:56:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />日本の株価下落が下げ止まらず、<br />昨日で実に５４年ぶりという１１営業日連続の下落。<br />今日も午前中は続落となっています。<br /><br />この原因には、景気の先行きに対する不信感があります。<br />一国の経済は個人消費と設備投資と輸出が主なリード役ですが、<br />この３本柱がいずれも、頼りないのが今の日本です。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/kabuka-geraku.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/kabuka-geraku-thumbnail2.jpg" width="150" height="119" border="0" align="" alt="kabuka-geraku.jpg" /></a><br />(C) <a href="http://www.nikkei.co.jp/" target="_blank">NIKKEI NET</a><br /><br />原油価格が高騰し、レギュラーガソリンは１８０円超という空前の高値。<br />クルマの利用を控え、外食にも行かない、遠出もしない。<br />ガソリン代に食われるので、余計な買い物もできず、<br />個人消費は減衰。<br /><br />企業は原材料の暴騰を吸収するのに精一杯で、設備投資は後回し。<br />輸出も頼みの北米が景気後退に陥り、加えて円高で採算も悪化しています。<br /><br />このまま無策で３重苦を続ければ、景気滑落は間違いないと、<br />株式市場は警告を発しているわけです。<br /><br />来週から洞爺湖サミットが始まります。サミットは当初、<br />１９７３年のオイルショックによる世界的な不況を打破しようと、<br />先進諸国が経済問題を話し合う場として７５年に発足しました。<br /><br />今年のサミットのメインテーマは環境。<br />もちろん、環境問題も重要な世界的課題ですが、<br />日米の景気変調や欧州でのインフレ進行など、<br />もう少し、サミット本来の眼目 ＝ 経済的困難の克服を、<br />話題にしてもいいような気がします。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><a name="more"></a>
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<title>濡れてたから？ それとも …</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。今週から７月に入って、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。夏は爽快な季節。海に山に遊びに行くのに絶好 … なことに間違いはないのですが、実は私、暑さが大の苦手なんです。私の家は最寄り駅から１５分ほど歩きますが、この季節がイヤなのは、歩くと汗が噴き出てくること。ついこのあいだも、汗をかきかき、家に帰ってきました。(C) 花王外で夕食を済ませて帰ったときは、まずお風呂に入ることが多いのですが、そこで " 事件 " は起きまし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T08:09:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />今週から７月に入って、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。<br /><br />夏は爽快な季節。<br />海に山に遊びに行くのに絶好 … なことに間違いはないのですが、<br />実は私、暑さが大の苦手なんです。<br /><br />私の家は最寄り駅から１５分ほど歩きますが、<br />この季節がイヤなのは、歩くと汗が噴き出てくること。<br />ついこのあいだも、汗をかきかき、家に帰ってきました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/ase-kao.gif" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/ase-kao-thumbnail2.gif" width="150" height="66" border="0" align="" alt="ase-kao.gif" /></a><br />(C) <a href="http://www.kao.co.jp/bath/" target="_blank">花王</a><br /><br />外で夕食を済ませて帰ったときは、まずお風呂に入ることが多いのですが、<br />そこで " 事件 " は起きました。<br /><br />スーツとシャツ、中に着ていたＴシャツを脱いで、<br />トランクス一丁の状態でかがんだときに、<br /><br />ビリッ！<br /><br />という音がしたんです。<br />そう。後ろの部分が破けてしまったんですね。<br />この原因は２つあると思います。<br /><br />① トランクスが汗で肌にピッタリと張り付いていた<br />② 最近、運動不足気味でちょっと太った<br /><br />①の要因はもちろんあると思うのですが、②の可能性も捨て切れません。<br />私自身は身長１７１ｃｍ、体重６２～６３ｋｇで、<br />見た目は 「スリム」 と他人からは言われますが、<br />意外に服の下は肉がついてきています。<br />最近はズボンがややキツイ … 。<br /><br />トランクスをまたダメにしないように、<br />ちょっとダイエットしたほうがよさそうです。<br /><br />（Ｆｒ）<br /><a name="more"></a>
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<title>前代未聞の落書き</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。ニュースにもなっていますが、上越新幹線の車両置き場に深夜潜り込み、落書きをした輩がいます。おかげで、その新幹線は運休にまでなってしまいました。落書きの文字は 「ＨＡＣＫ」 。「切り刻む」 とか 「台なしにする」 といった意味で、コンピュータやネットの 「ハッカー」 も、この言葉から来ています。(C) JR東日本ずいぶん大胆なことが出来るものだと思う一方で、落書きできる時間があれば、もっと重大なことも可能だろうという、あま...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T13:57:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />ニュースにもなっていますが、<br />上越新幹線の車両置き場に深夜潜り込み、落書きをした輩がいます。<br />おかげで、その新幹線は運休にまでなってしまいました。<br /><br />落書きの文字は 「ＨＡＣＫ」 。<br />「切り刻む」 とか 「台なしにする」 といった意味で、<br />コンピュータやネットの 「ハッカー」 も、この言葉から来ています。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/rakugaki.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/rakugaki-thumbnail2.jpg" width="150" height="97" border="0" align="" alt="rakugaki.jpg" /></a><br />(C) <a href="http://www.jreast.co.jp/" target="_blank">JR東日本</a><br /><br />ずいぶん大胆なことが出来るものだと思う一方で、<br />落書きできる時間があれば、もっと重大なことも可能だろうという、<br />あまり、よろしくない想像も働きます。<br /><br />洞爺湖サミットまで１週間を切り、<br />都内の鉄道や幹線道路には、普段にない数の警察官を目撃します。<br />さまざまな意味で、警備態勢は強化されているのでしょう。<br /><br />しかし、公共交通機関にあっさり 「いたずら」 されるようでは、<br />「いたずら」 では済まされない事態を招く恐れもあると、<br />考えざるを得ない出来事です。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「買取」</title>
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<dc:date>2008-07-02T13:57:05+09:00</dc:date>
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<title>篤姫を支える脇役陣</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。今回はＮＨＫ大河ドラマ 「篤姫」 についてです。前作の 「風林火山」 が男のドラマだったのに対して、こちらは 「女のドラマ」 。チャンバラもまったくない。最初のころは、このギャップになじめなかったのですが、回を追うごとに、どんどん面白くなってきました。理由は女性が主役の 「篤姫」 でも、やっぱり脇を支える男性陣から目が離せないから。その筆頭は、徳川家定を演じる堺雅人。うつけのふりをしているが、実は切れ者という設定は、歴史...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T10:55:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />今回はＮＨＫ大河ドラマ 「篤姫」 についてです。<br />前作の 「風林火山」 が男のドラマだったのに対して、<br />こちらは 「女のドラマ」 。チャンバラもまったくない。<br />最初のころは、このギャップになじめなかったのですが、<br />回を追うごとに、どんどん面白くなってきました。<br /><br />理由は女性が主役の 「篤姫」 でも、<br />やっぱり脇を支える男性陣から目が離せないから。<br />その筆頭は、徳川家定を演じる堺雅人。<br />うつけのふりをしているが、実は切れ者という設定は、<br />歴史家には評判がよろしくないようですが、<br />見ているぶんには、堺雅人の演じ分けがすごく面白い。<br /><br />でも家定は若くして死んでしまうという歴史的事実があり、<br />そうすると、ドラマの中でも、もうじき死んでしまう。<br />以前の大河ドラマ 「新選組！」 でも、<br />堺雅人が演じる山南敬助が切腹する回は、テレビの前で号泣しました。<br />今回も家定が死ぬシーンでは、きっと泣いてしまいそう。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/atsuhime.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/atsuhime-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="atsuhime.jpg" /></a><br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/iesada.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/iesada-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="iesada.jpg" /></a><br />(C) <a href="http://www.nhk.or.jp/taiga/index.html" target="_blank">NHK</a><br /><br />もう１つは、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀の青春時代を好演している、<br />小沢征悦、原田泰造、瑛太の３名。<br /><br />彼らはいずれも下級藩士で、<br />歴史に名を残すような大仕事をしたいと思っていても、<br />身分の差ゆえに、思うにままならない。<br /><br />３人は親友なのですが、まず、西郷が島津斉彬に抜擢されると、<br />大久保と小松は親友といえど、嫉妬してしまう。<br />なぜ自分が抜擢されないのかと、思ってしまうのです。<br /><br />そして今度は小松も抜擢され、大久保だけが１人取り残される。<br />こんなくやしさは、誰もが経験したことがあるはずです。<br /><br />今後、西郷、大久保、小松の３人は、<br />幕末から明治維新の日本をリードする存在になるわけですが、<br />彼らのほろ苦い青春時代が、これからの行動にどう影響を及ぼすのか、<br />非常に楽しみです。<br /><br />（Ｎｏ）<br /><a name="more"></a>
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<title>投資信託は何を買えばいいのか</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「投資信託の嘘と本当」 です。投資信託の常識や落とし穴など、徹底的な解明を試みました。目次はこちら投資信託は 「投信」 とも呼ばれ、プロの運用者が主に個人投資家に成り代わって投資先を選び、かつ、１つの株や銘柄だけでなく、多くの対象に分散投資するのが特徴です。なので、素人が投資するよりはリスクが少ないと思われますが、それでも、どの投資信託を選ぶかは、やはり個人の判断が重要になります。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T14:06:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「投資信託の嘘と本当」 です。<br />投資信託の常識や落とし穴など、徹底的な解明を試みました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-080705.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-080705-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="honshi-080705.jpg" /></a><br /><a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0705/index.html" target="_blank">目次はこちら</a><br /><br />投資信託は 「投信」 とも呼ばれ、<br />プロの運用者が主に個人投資家に成り代わって投資先を選び、<br />かつ、１つの株や銘柄だけでなく、多くの対象に分散投資するのが特徴です。<br /><br />なので、素人が投資するよりはリスクが少ないと思われますが、<br />それでも、どの投資信託を選ぶかは、やはり個人の判断が重要になります。<br /><br />昨年までは、中国やインドなど、新興国に投資する投資信託を中心に、<br />非常に高いパフォーマンス （成果） を上げる投信が多かったのですが、<br />やはりサブプライムローンの問題が顕在化して以降は、<br />投資信託の成績も陰りが見えています。<br /><br />これから投資信託を選ぶには、何に気をつければいいのか、<br />そしていま、実際に高いパフォーマンスを上げている投信には、<br />どんな特徴があるのか。<br /><br />独自集計のズバリ！ 「投信ランキングベスト１１０」 も必見です。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「リフォーム」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=190128&sid=blogcaster&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%20%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">フロア コーティング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=190128&sid=blogcaster&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E6%9C%AD%E5%B9%8C&hid=35">リフォーム 札幌</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=190128&sid=blogcaster&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E7%A6%8F%E5%B2%A1&hid=35">リフォーム 福岡</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=190128&sid=blogcaster&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E9%9D%99%E5%B2%A1&hid=35">リフォーム 静岡</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=190128&sid=blogcaster&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E5%9F%BC%E7%8E%89&hid=35">リフォーム 埼玉</a>
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<dc:date>2008-06-30T14:06:42+09:00</dc:date>
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<title>血液型の説明書</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。文芸社から出ている血液型別の 「自分の説明書」 が売れています。０７年９月発売の 「Ｂ型自分の説明書」 が１００万部を突破、０８年４月の 「Ａ型」 が５５万部、６月の 「ＡＢ型」 が４５万部。出版不況の中では珍しい、久々の大ヒット本です。６月中旬のある大手書店では、ベストセラーの１位が 「ＡＢ型」 、２位が 「Ｂ型」 、４位が 「Ａ型」 と、上位を独占しています。(C) 文芸社ここで、ふと、思いました。なぜ 「Ｏ型」 は...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T12:57:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />文芸社から出ている血液型別の 「自分の説明書」 が売れています。<br />０７年９月発売の 「Ｂ型自分の説明書」 が１００万部を突破、<br />０８年４月の 「Ａ型」 が５５万部、６月の 「ＡＢ型」 が４５万部。<br />出版不況の中では珍しい、久々の大ヒット本です。<br /><br />６月中旬のある大手書店では、<br />ベストセラーの１位が 「ＡＢ型」 、２位が 「Ｂ型」 、４位が 「Ａ型」 と、<br />上位を独占しています。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/b-gata.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/b-gata-thumbnail2.jpg" width="99" height="150" border="0" align="" alt="b-gata.jpg" /></a><br />(C) <a href="http://www.bungeisha.co.jp/" target="_blank">文芸社</a><br /><br />ここで、ふと、思いました。<br />なぜ 「Ｏ型」 はベストセラーに入っていないのか。<br /><br />Ｏ型の自分としては、<br />人間を４種類の血液型だけで分類するのは不可能だと考えている。<br />おそらく、大ざっぱと言われるＯ型には、そう思う人が多く、<br />この手の血液型本に興味が薄いのではないか、ということでした。<br /><br />しかし、残念ながら、そうではないようです。<br />「Ｏ型」 はまだ、発売されていないのでした （８月発売だそうです） 。<br /><br />日本人の血液型の分布は、おおよそ、<br />Ａ型４０％、Ｏ型３０％、Ｂ型２０％、ＡＢ型１０％。<br /><br />もし、人数の多い 「Ｏ型」 本が 「Ｂ型」 本より売れなければ、<br />上の仮説も、少しは当たっているかもしれませんね。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><a name="more"></a>
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<title>弱点はハウスダスト</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。先日、皮膚科で診察してもらう機会がありました。軽度ながら、生まれつき患っているアトピー性皮膚炎の症状が、ちょっとひどくなったからです。かゆい部位は毎回変わるのですが、今回ひどくなったのは首周り。あまりのかゆさに、肌が真っ赤になるまで、かきむしってしまいました。あと、膝の裏側や太ももの内側なども、かなりかゆみがありました。皮膚科にはいつも、この状態になってから訪れます。そこで、塗り薬を処方してもらい、症状を抑えるということ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T10:46:32+09:00</dc:date>
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こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />先日、皮膚科で診察してもらう機会がありました。<br />軽度ながら、生まれつき患っているアトピー性皮膚炎の症状が、<br />ちょっとひどくなったからです。<br /><br />かゆい部位は毎回変わるのですが、今回ひどくなったのは首周り。<br />あまりのかゆさに、肌が真っ赤になるまで、かきむしってしまいました。<br />あと、膝の裏側や太ももの内側なども、かなりかゆみがありました。<br /><br />皮膚科にはいつも、この状態になってから訪れます。<br />そこで、塗り薬を処方してもらい、症状を抑えるということを毎回やっています。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/allergen.gif" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/allergen-thumbnail2.gif" width="150" height="122" border="0" align="" alt="allergen.gif" /></a><br />(C) <a href="http://www2.health.ne.jp/" target="_blank">Healthclick</a><br /><br />ただ、今回はいつもと少し違うことを試してみました。<br />「そもそも何がアレルギーを引き起こしているのか、調べてみたら」<br />という医師のススメにより、血液検査をしてみることにしたのです。<br /><br />検査の結果、アレルギー反応が出たのはスギ花粉とハウスダスト。<br />食べ物については何も出ませんでした。<br /><br />合点がいきました。<br /><br />今年３２歳になった私ですが、<br />今まで大掃除や衣替えなどのときに、肌の調子が悪くなることがあったからです。<br /><br />具体的には、掃除のときにホコリを手で触ると、手のひらが一気に荒れたり、<br />半年間ぐらいタンスにしまっていた服を洗濯せずに着ると、全身がかゆくなったり、<br />ということもありました。<br /><br />科学的な立証で初めて、自分の体質を理解しました。<br />やはり世の中の事象には、必ず原因があるものです。<br />アレルギー体質を持っていて、一度も血液検査をされてない方がいたら、<br />一度、検査を受けてみることをオススメします。<br /><br />（Ｆｒ）<br /><a name="more"></a>
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<title>角川春樹、横溝正史を語る</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。ＮＨＫ教育テレビ 「知るを楽しむ」 の 「私のこだわり人物伝」 で、作家の横溝正史を特集した４回シリーズが、昨夜終わりました。「ハゲタカ」 や 『週刊東洋経済』 で連載した 「ベイジン」 などの著者、小説家の真山仁氏が、横溝作品を解説する講座番組。何気なく見てましたが、昨夜の最終回、角川春樹氏との対論は興味深い内容でした。(C) NHK角川さんは角川書店時代、編集者として横溝正史を担当。当時すでに 「過去の人」 と思われ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T10:45:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />ＮＨＫ教育テレビ 「知るを楽しむ」 の 「私のこだわり人物伝」 で、<br />作家の横溝正史を特集した４回シリーズが、昨夜終わりました。<br /><br />「ハゲタカ」 や 『週刊東洋経済』 で連載した 「ベイジン」 などの著者、<br />小説家の真山仁氏が、横溝作品を解説する講座番組。何気なく見てましたが、<br />昨夜の最終回、角川春樹氏との対論は興味深い内容でした。<br /><br /><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/shiruwo.gif" width="103" height="93" border="0" align="" alt="shiruwo.gif" /><br />(C) <a href="http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200806/tuesday.html#4" target="_blank">NHK</a><br /><br />角川さんは角川書店時代、編集者として横溝正史を担当。<br />当時すでに 「過去の人」 と思われていた横溝正史の作品を掘り起こし、<br />「八つ墓村」 「犬神家の一族」 などなど、一大ブームの仕掛人となりました。<br /><br />小説だけでなく、その後の角川映画の隆盛は、広く知られるところですが、<br />角川さんは後に薬物事件を起こすなど、失礼ながら、<br />こちらも今や過去の人に近い印象でした。<br /><br />しかし、番組での表情や話しぶり、横溝さんやその作品への深い洞察、<br />研ぎ澄まされた分析力などを聞いて、まだまだスゴイ人だと驚きました。<br />横溝さんをめぐる数々のエピソードも、角川さんならではでしょう。<br /><br />最終回は７月１日の早朝 （５：０５～） に再放送があるようなので、<br />横溝、角川、真山のいずれかにでも関心のある人にはオススメです。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><a name="more"></a>
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<title>原作を超えるアニメとは</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。最近、終電直前ぎりぎりまで仕事をしていることが多く、帰りの電車に乗ると、目も頭も疲れきっていて、本を開いても活字がまったく目に入りません。かといって、目をつぶっていると寝ちゃいそうなのでマンガを読むことにしました。しばらく前に友人にもらった 「あしたのジョー」 。アニメ版は大好きですが、マンガはじっくり読んだことがありませんでした。これを機会に、と思って読んでみたら、「あれっ？ アニメのほうが面白い？」 。(C) 講談社...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T13:02:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />最近、終電直前ぎりぎりまで仕事をしていることが多く、<br />帰りの電車に乗ると、目も頭も疲れきっていて、<br />本を開いても活字がまったく目に入りません。<br />かといって、目をつぶっていると寝ちゃいそうなので<br />マンガを読むことにしました。<br /><br />しばらく前に友人にもらった 「あしたのジョー」 。<br />アニメ版は大好きですが、マンガはじっくり読んだことがありませんでした。<br />これを機会に、と思って読んでみたら、<br />「あれっ？　アニメのほうが面白い？」 。<br /><br /><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/ashitano-jo.jpg" width="140" height="140" border="0" align="" alt="ashitano-jo.jpg" /><br />(C) <a href="http://www.kodansha.co.jp/" target="_blank">講談社漫画文庫</a><br /><br />まあ、予想はしていました。<br />実を言うと、私はちばてつや氏の絵柄がそれほど好きではない。<br />一方でアニメ版を演出したのは、私が敬愛するアニメ監督の出崎統氏なのです。<br /><br />出崎氏の手がけた作品には 「エースをねらえ！」 「ベルサイユのばら」<br />「宝島」 などがあります。とりわけ、 「ベルサイユのばら」 は、<br />当初の監督が降板して、途中から参加したのですが、<br />出崎氏が演出したとたんに、ストーリーも絵も非常にリアルになって、<br />それまでのベルサイユ宮殿の色恋話が一転、フランス革命が中心の話に変わり、<br />びっくりした思い出があります。<br /><br />ベルバラがあまりに面白いので、コミックスを読んでみたのですが、<br />私にとっては単なる少女マンガでした。原作を尊重しつつも、<br />自分の世界観に引き込んでいく出崎氏の手腕に感嘆したものです。 <br /><br />アニメ 「あしたのジョー２」 は私の大のお気に入り。<br />時代設定を原作よりも若干最近にしたり、ジョーの吐しゃ物が美しく光ったりと、<br />原作のファンには批判が多いのですが、<br />原作では後楽園球場の特設リングで行われたカーロス戦を、<br />後楽園ホールに変えたりなど、少しずつリアリティを高めているところが、<br />私にとっては魅力なのです。<br /><br />何より、物語が終盤になってくると、<br />ちばてつや氏の少々マンガチックな画風では、<br />ジョーの魅力や苦悩を表現しきれない。<br />だが、リアルな出崎版ジョーなら、それがしっくりくるのです。<br /><br />さて、その出崎氏はかつて 「ゴルゴ１３」 もアニメ化しています。<br />リアリティを出すためかどうか、出崎版ゴルゴは結構、セリフが多いし、<br />感情もあらわにします。<br /><br />これも原作ファンの批判の的になっているようですが、私は出崎版ゴルゴは、<br />主役のゴルゴ１３はともかく、彼の描くリアリティーあふれる世界観<br />（作画監督の杉野昭夫氏の手腕によるところも大きい） は、<br />実は原作のさいとうたかを氏よりも、<br />ゴルゴ１３にはふさわしいのではないかと思うのです。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/golgo13-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/golgo13-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="51" border="0" align="" alt="golgo13-2.jpg" /></a><br />(C) <a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/golgo/" target="_blank">SAITO PRO／TV TOKYO</a><br /><br />そんな中、現在、ゴルゴ１３が土曜日の深夜にテレビ東京系列で放映中です。<br />何回か見ました。絵柄も原作に忠実のようです。<br />きっと原作のファンは満足するかもしれません。<br /><br />でも、原作を超える 「何か」 が感じられないのです。<br />単に原作に忠実につくるのではなく、<br />自分の世界観に引き込んで新しい作品に昇華させることこそ、<br />歴史に残る傑作アニメをつくる秘訣に違いありません。<br /><br />（Ｎｏ）<br /><a name="more"></a>
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<title>ホテル＆レストラン大解剖</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「ホテル＆レストランの秘密」 です。外資や高級店の進出が目立つ、東京のホテル＆レストラン市場を特集しました。目次はこちら日本はモノづくりや原価低減で付加価値を高めるのは得意ですが、実は一方で、ラグジュアリー ＝ 高級感や贅沢感という付加価値をうまく顧客の納得感を誘いながら実現しているのが、ホテル＆レストランの市場です。まずホテルでは、外資系の高級ホテルが進出ラッシュ。ここ３年では、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T08:19:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「ホテル＆レストランの秘密」 です。<br />外資や高級店の進出が目立つ、東京のホテル＆レストラン市場を特集しました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-080628.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-080628-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="honshi-080628.jpg" /></a><br /><a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0628/index.html" target="_blank">目次はこちら</a><br /><br />日本はモノづくりや原価低減で付加価値を高めるのは得意ですが、<br />実は一方で、ラグジュアリー ＝ 高級感や贅沢感という付加価値を<br />うまく顧客の納得感を誘いながら実現しているのが、<br />ホテル＆レストランの市場です。<br /><br />まずホテルでは、外資系の高級ホテルが進出ラッシュ。<br />ここ３年では、コンラッド、マンダリンオリエンタル、リッツ・カールトン、<br />ペニンシュラ、などなど、名だたる世界的ホテルが開業しています。<br /><br />レストランで象徴的な出来事は 「ミシュラン東京版」 の発行。<br />世界最多の１５０軒ものレストランが、星を獲得し話題になりました。<br /><br />なぜ今、東京のホテル＆レストランが元気なのか。<br />その秘密の解明に迫ったほか、従業員が明かす外資系ホテルの裏側など、<br />普段はヴェールに包まれた内幕ものぞけます。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><a name="more"></a>
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<title>邦銀復活は本物か</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。三井住友銀行が、英国の名門・バークレイズに出資すると報道されました。出資額は１０００億円規模で、幅広い提携を結ぶそうです。バークレイズはＨＳＢＣ、ＲＢＳに次ぐ英国の大手銀行ですが、サブプライム問題で多額の損失を出し、資本増強に迫られていた模様です。(C) Barclays Bank PLC今年の１月には、みずほコーポレート銀行が米証券大手・メリルリンチに１３００億円を出資。これも、サブプライム問題で傷ついたメリルの資本を...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T11:00:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />三井住友銀行が、英国の名門・バークレイズに出資すると報道されました。<br />出資額は１０００億円規模で、幅広い提携を結ぶそうです。<br /><br />バークレイズはＨＳＢＣ、ＲＢＳに次ぐ英国の大手銀行ですが、<br />サブプライム問題で多額の損失を出し、資本増強に迫られていた模様です。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/barclays.gif" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/barclays-thumbnail2.gif" width="150" height="31" border="0" align="" alt="barclays.gif" /></a><br />(C) <a href="http://www.barclays.com/" target="_blank">Barclays Bank PLC</a><br /><br />今年の１月には、<br />みずほコーポレート銀行が米証券大手・メリルリンチに１３００億円を出資。<br />これも、サブプライム問題で傷ついたメリルの資本を修復するためのものでした。<br /><br />邦銀の相次ぐ欧米有力金融機関への出資は、<br />欧米でのサブプライム問題の深刻さを物語るものと同時に、<br />邦銀の体力復活を象徴するものだ、という人もいます。<br /><br />もっとも、日本の銀行は１０年以上、<br />実質ゼロ金利という調達コストがほぼかからない資金で商売できたわけで、<br />国の過保護政策がなければ、淘汰はもっと進んでいた、という見方もあります。<br /><br />さて、いずれにしても、<br />みずほ、三井住友とくれば、残るは最大手の三菱東京ＵＦＪ。<br />横並びが大好きな業界。何か動きがありそうです。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><a name="more"></a>
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<title>３３年目の発見</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。今年２月に３２回目の誕生日を迎えた私 （♂） 。それなりに歳を取ったなあ、と思ってますが、この年齢になっても、「えっ！そうだったの？」 と初めて知ることは、意外と少なくありません。つい先日も、新しい発見をしました。それは、主に仕事用の新しい革靴を買ったときのこと。主に、というのはワケがありました。知人の結婚式が間近に迫っていて、そこに履いていけるような靴が手元になかったので、後々は仕事でも使える靴を買おうと、思い立ったの...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T10:07:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />今年２月に３２回目の誕生日を迎えた私 （♂） 。<br />それなりに歳を取ったなあ、と思ってますが、この年齢になっても、<br />「えっ！そうだったの？」 と初めて知ることは、意外と少なくありません。<br /><br />つい先日も、新しい発見をしました。<br /><br />それは、主に仕事用の新しい革靴を買ったときのこと。<br />主に、というのはワケがありました。知人の結婚式が間近に迫っていて、<br />そこに履いていけるような靴が手元になかったので、<br />後々は仕事でも使える靴を買おうと、思い立ったのです。<br /><br /><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/regal.jpg" width="102" height="102" border="0" align="" alt="regal.jpg" /><br />(C) <a href="http://www.regal.co.jp/contents/" target="_blank">REGAL</a><br /><br />それは、偶然入ったスーツ専門店で見つかりました。<br />わりと濃い茶系の色とすっきりしたデザイン。<br />私はあまり悩まずに買うほうなので、<br />ほぼ一目惚れの状態で買うことにしました。<br /><br />そのときに、ふと目についたのがベルト。<br />考えてみれば、ベルトもしばらく新しいのは買ってなかったので、<br />これを機に買うことにしました。<br /><br />店員の女性に聞いてみました。<br /><br />「ベルトも買おうと思ってるんですけど、最近の流行ってありますか？」<br />「いえ、とくにないですが、靴と色を合わせるといいですよ」<br />「えっ！そういう着こなし方があるんですか」<br />「はい」<br /><br /><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/belt.jpg" width="95" height="95" border="0" align="" alt="belt.jpg" /><br />(C) <a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/beltlab/" target="_blank">ベルトラボ</a><br /><br />この話を会社の同僚にしたら、同年代の女性は、<br />「そうだね。靴とベルトの色を合わせるって着こなしはアリだね」 と。<br />ただ、若手の男性は、私とほぼ同じ反応でした。<br /><br />もちろん人それぞれの着こなし方はあるんでしょうけど、<br />ちょっとだけ進歩です。<br /><br />人生は奥が深い。… なんて。<br /><br />（Ｆｒ）<br /><a name="more"></a>
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<title>映画の力</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。インディ・ジョーンズの第１作、「レイダース／失われたアーク」 を初めて劇場で観たのは、大学受験に失敗した直後の春休みでした。確か 「レイダース」 は、その年の正月映画として公開されていたはずですが、受験勉強が終わるまで、映画を観るのは我慢したのでした。 ３カ月遅れで劇場に足を運びましたが、映画の楽しさと入試に失敗した悔しさがあいまって、非常に複雑な気持ちだったのを、今も覚えています。第２作 「インディ・ジョーンズ／魔宮の...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T08:21:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />インディ・ジョーンズの第１作、<br />「レイダース／失われたアーク」 を初めて劇場で観たのは、<br />大学受験に失敗した直後の春休みでした。<br /><br />確か 「レイダース」 は、<br />その年の正月映画として公開されていたはずですが、<br />受験勉強が終わるまで、映画を観るのは我慢したのでした。 <br /><br />３カ月遅れで劇場に足を運びましたが、<br />映画の楽しさと入試に失敗した悔しさがあいまって、<br />非常に複雑な気持ちだったのを、今も覚えています。<br /><br />第２作 「インディ・ジョーンズ／魔宮の伝説」 が公開されたころ、<br />私は自動車免許の取りたてでした。<br />せっかく中古の自動車を買ったというのに、<br />それを１週間かそこらで街路樹にぶつけてしまい、クルマは大破。<br />修理費が何十万円もかかると言われ、気持ちはどん底でした。<br /><br />でもインディを劇場で観たら、<br />暗い気持ちは吹っ飛び、明るい気持ちになれました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/lost-ark.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/lost-ark-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="lost-ark.jpg" /></a><br />(C) <a href="http://www.paramount.com/" target="_blank">PARAMOUNT PICTURES</a><br /><br />先日、インディの制作総指揮、ジョージ・ルーカスにインタビューした際に、<br />「あなたにも、何十年も前に観たのに、<br />今でも覚えている映画のシーンがあるでしょう」 と彼は語っていましたが、<br />（詳しい内容は発売中の 『週刊東洋経済』 で読めます）<br />インディのシリーズは、このように映画のシーンどころか、<br />映画を観た当時の情景すら、鮮明によみがえってきます。<br /><br />さらにルーカスは、<br />「映画ほど、人生に影響を与えるメディアはないんだ」 とも言いました。<br /><br />実を言うと、<br />私の人生に決定的な影響を与えたと思っている映画は 「ウォール街」 です。<br /><br />ご存知のとおり、米国の証券業界のドラマですが、<br />チャーリー・シーンらが演じる証券マンの格好良さぶりに、<br />「自分もいつかあんな風に海外で働きたい」 と思うようになりました。<br /><br />いつか海外勤務がかなうようにと、<br />語学や証券アナリストの勉強を始めたりもしたのですが、<br />それもこの映画がきっかけです。<br /><br />でも、インタビューの原稿をまとめながら、<br />私は 「ウォール街」 よりもはるか以前に、 <br />インディやジェームス・ボンドが世界をまたにかけて飛び回る姿に、<br />ずっとあこがれていたことを思い出しました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/george-lucas.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/george-lucas-thumbnail2.jpg" width="113" height="150" border="0" align="" alt="george-lucas.jpg" /></a><br />(C) <a href="http://www.lucasfilm.com/" target="_blank">Lucasfilm</a><br /><br />今でも仕事や旅行で海外に出かけるときには、<br />頭の中でインディ・ジョーンズのテーマが鳴り響きます。<br />まるで世界へ大冒険に出かけるかのように。<br />その意味ではインディ・ジョーンズもまた、<br />私の人生に影響を与えた映画でもあったのでした。<br /><br />くしくも、発売中の 『週刊東洋経済』 の特集は 「最強の読書術」 です。<br />私は読書も大好きですが、読書と映画のどちらに思い起こすことが多いか、<br />自分の人生に影響を与えたかというと、やっぱり映画かなあ。<br /><br />インタビューの中でルーカスは、<br />「映画は言語よりも強力なコミュニケーション手段だが、<br />それがなかなか理解してもらえない」 とこぼしていました。<br /><br />「大丈夫、映画の力を信じている人はたくさんいます」 と、<br />このブログを書きながら、ようやくこの結論にたどり着きました。<br />「あなたの目の前にもいますよ」 と、ルーカスに言ってみたかったなあ。<br /><br />（Ｎｏ）<br /><a name="more"></a>
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<title>副都心線の勝者は？</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。東京メトロの副都心線が、先週土曜１４日に開業しました。都内では南北線に次ぐ９本目の新路線です。東武東上線や西武池袋線など埼玉方面から、乗り換えなしで池袋・新宿・渋谷まで行けるようになることで、人の流れに変化が起きるか、注目されていました。(C) 東京メトロ特に池袋・新宿・渋谷に大店舗を構える百貨店は必死。池袋の西武と東武の両デパートは、合同の案内カウンターを設けるなど、お客さんがほかに流れないよう、接客向上で初めてタッグ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T08:18:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />東京メトロの副都心線が、先週土曜１４日に開業しました。<br />都内では南北線に次ぐ９本目の新路線です。<br /><br />東武東上線や西武池袋線など埼玉方面から、<br />乗り換えなしで池袋・新宿・渋谷まで行けるようになることで、<br />人の流れに変化が起きるか、注目されていました。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/fukutoshin-sen.png" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/fukutoshin-sen-thumbnail2.png" width="105" height="150" border="0" align="" alt="fukutoshin-sen.png" /></a><br />(C) <a href="http://www.tokyometro.jp/fukutoshin/#/top" target="_blank">東京メトロ</a><br /><br />特に池袋・新宿・渋谷に大店舗を構える百貨店は必死。<br />池袋の西武と東武の両デパートは、合同の案内カウンターを設けるなど、<br />お客さんがほかに流れないよう、接客向上で初めてタッグを組みました。<br /><br />新聞報道によると、土日の結果を見る限り、<br />新宿の高島屋、伊勢丹で売上高が大幅アップ、池袋はそこそこの伸び、<br />渋谷は横ばい。大ざっぱに言うと、こんな感じだったようです。<br /><br />新宿の高島屋と伊勢丹は、新宿三丁目の駅が地下道で直結したなど、<br />やはり利便性の高まったところに、人は集まったようです。<br /><br />渋谷が変わらずというのはやや意外ですが、まだ開業直後。<br />時間が経てば、少しずつ変化が現れるのでしょうか。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><a name="more"></a>
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<title>探して、読んで、活かす</title>
<description>こんにちは！東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「最強の読書術」 です。速読法から精読法まで、究極の本読みノウハウを豊富に紹介しています。読書の特集というと普通は、夏休みに入る前に企画して、緑陰で読むにはこんな本がオススメ！ というものが多いのですが、今回の読書特集はひと味違います。目次はこちらもちろんオススメ本の紹介はたくさんありますが、まず、どうやって自分の役に立つ本を探すか、それをどう読むか、そして仕事や生き方にどう活かす...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ブログキャスター</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T09:08:53+09:00</dc:date>
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こんにちは！<br />東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。<br /><br />本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「最強の読書術」 です。<br />速読法から精読法まで、究極の本読みノウハウを豊富に紹介しています。<br /><br />読書の特集というと普通は、夏休みに入る前に企画して、<br />緑陰で読むにはこんな本がオススメ！ というものが多いのですが、<br />今回の読書特集はひと味違います。<br /><br /><a href="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-080621.jpg" target="_blank"><img src="http://blogcaster.up.seesaa.net/image/honshi-080621-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="honshi-080621.jpg" /></a><br /><a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0621/index.html" target="_blank">目次はこちら</a><br /><br />もちろんオススメ本の紹介はたくさんありますが、<br />まず、どうやって自分の役に立つ本を探すか、それをどう読むか、<br />そして仕事や生き方にどう活かすか、などなど、<br />実践的な事例を多く紹介しています。<br /><br />たとえば、<br />経済評論家の勝間和代さんや外務事務官の佐藤優さんなど、<br />読書の達人６人に登場願って、自らの体験やノウハウを披露してもらいました。<br /><br />読書という知的作業について、<br />今まで知らなかった新しい世界が広がる特集です。<br /><br />（Ｙｍ）<br /><a name="more"></a>
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