東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。
本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「子ども格差」 です。
いわゆる格差問題が、子どもの間にも広がっていることを紹介しています。
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たとえば、中学受験に300万円以上の費用をかける家もあれば、
中学3年生になっても、九九ができない子どもがいたりもする。
親の学歴や職業、年収などに見られる格差が、
子どもにも継承されるというデータは、確かに一部あるようです。
それを緩和しようという議論は有効ですが、
親や家が豊かでないからとか、学歴に乏しいからといって、
一概に子どもが格差を背負うということにはなりません。
日本は階級や所得によって、
受験や入社の機会が制限されるわけではない。
本人の努力と能力と経験次第で、ほとんどの場に挑戦できるのです。
それでも結果に 「有意差」 があるとしたら、
格差よりも、意欲や努力の問題という面もあるのでしょう。
(Ym)


