東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。
一昨日の長野、昨日のソウルと、
北京オリンピックの聖火リレーは、騒然とした雰囲気のなか、
何とか終了しました。
今日は北朝鮮の平壌。
オリンピックへの反対勢力もなく、入国も制限されている中で、
おそらく、世界でいちばん統制の取れた聖火リレーになりそうです。
それはそれで、不気味なことですが。
さて、本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「中国と世界経済」 です。
中国を中心としたアジアに加え、北米、欧州の世界3極を現地取材、
誌面では図解を駆使して中国リスクを完全解明しています。
目次はこちら
経済的な注目度が最も高いのは、
今の中国の高成長が、オリンピック終了後も継続するのかという点。
それによって、日本だけでなく、欧米経済の行方も左右されるからです。
特集では、この最大の注目点を解明すべく、中国国内の賢人だけでなく、
日・米・欧の専門家やジャーナリストに徹底取材を試みています。
最新版 「中国富豪ランキングTOP100」 のオリジナル企画も必見。
さまざまな角度から、中国の 「今」 がわかる大特集です。
(Ym)


