東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。
今日は 『金融ビジネス』 2008年・春号の発売日です。
特集1は 「サブプライム 世界連鎖危機」 と題して、
内外金融市場の総点検を試みました。
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サブプライム問題の震源地である米国では、
景気後退 (リセッション) への懸念が高まっています。
中央銀行のFRBは一段の金融緩和に踏み切り、
何とかリセッション入りを防御しようと懸命です。
一方、サブプライム問題の影響が軽微と見られていた国内金融機関も、
予想以上の損失を被るなど、先行き不透明感が強まっています。
金融や証券市場だけでなく、
米国の景気後退が日本の輸出企業に与える負の影響も心配されています。
こうした現状に対して、欧米や日本の政策当局はどう対応するのか、
特集では、さまざまな視点から検証と分析を試みました。
銀行や証券など、金融の関係者だけでなく、
幅広いビジネスマンに読んでいただきたい特集です。
(Ym)


