東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。
今日は東京ディズニーランド (TDL) の開園から25周年の記念日。
ディズニーランド・シーでは、記念イベントなど多くの催しがあるようです。
今から約20年前、開園から5年ほど経ったときに、
TDLを運営するオリエンタルランドの加賀見俊夫会長 (当時は常務) の
話を聞く機会がありました。
当時、TDLの年間入場者数はようやく1000万人を超えたころ。
リピーターを増やして、1500万人の集客を目指したい、
と語っておられたのを憶えています。

(C) Tokyo Disney Resort
それが今では、2007年度の入場者数が2542万人。
ディズニーシーが開園するなど、集客力を強化した効果でもありますが、
20年で2.5倍も増えています。
新聞報道によると、
最近は顧客 (ゲスト) の年齢構造が変化しているとか。
18〜39歳の来場が減り、40代や10歳以下が増えているそうです。
カップルや友人の比率が減る一方で、ファミリーの来場が増え、
子供連れが多くなっているということでしょう。
25年の歳月は、
みなに等しく降りかかるのだと、ふと思いました。
(Ym)


