2016年03月25日

人はなぜ 「盛って」 しまうのか

こんにちは!
東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。

ネットメディアの編集者という仕事柄、
さまざまな人と知り合う機会が多いのですが、
最近とても気になっているのは、
Facebook に上げられているプロフィール写真やその本人が、
投稿に登場している写真です。

ここから先は筆者の主観でしかありません。
自分の顔をプロフィール写真として掲載している人の中に、
「実物とはちょっと離れた」 ケースに少し遭遇することがあります。

プロのカメラマンに撮ってもらえば、
実物よりも良く見えて当然の部分はあります。
ただし、問題なのは明らかに写真の人物のほうが若く見えたり、
肌がキレイに見えたり、目が大きく見えたりするようなことがあるのです。
名刺交換をした後に Facebook で友達になってプロフィール写真を見て、
実際にお会いして正直驚くことがあります。

facebook.png
(C) Facebook

知人に聞いた話ですが、
これは写真の修正によってもたらされているそうです。
パソコンの写真加工ソフトがあれば、
ちょっとした技術でとてもキレイに見せることも可能ですし、
最近ではスマホであっても写真修正のアプリが発達しているようで、
撮影した写真を少し脚色気味に調整したうえで、プロフィール写真に使ったり、
投稿用写真として掲載したりする人がいるのだそうです。

自分を少しでも良く見せたいという気持ちはわかります。
多少の脚色は許されていいでしょう。ただ、これは本当に私見ですが、
中には度を超したケースも見受けられます。
おそらく 「盛っている」 うちにどんどん境界線が緩くなっていき、
エスカレートしていくのだと想像しています。

一方で、実物よりも写真が悪く見える人も中にはいます。
結局のところ、写真と実物は違うということをちゃんとわかっていれば、
許される話なのかもしれませんが、あくまで私見ながら、
実物よりも明らかに良く見せている人は、
やっぱりなんだか信用ができません。

( Fr )

posted by ブログキャスター at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/435688240
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。