2013年02月13日

足裏の水ぶくれはどう防ぐ?

こんにちは!
東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。

今年もあと 10 日余りに迫ってきました。
2 / 24 (日) に開催される 「東京マラソン 2013 」 。
日本最大、世界でも屈指の市民マラソン大会で、
今や国民的行事に定着した感があります。

第 8 回目を迎える今回も抽選倍率は 10 倍近くとかなり高水準でした。
私は 08 年の第 2 回大会以降、ずっと出場を要望して応募を続けてきました。
これまでは高倍率に阻まれて、出場がかないませんでしたが、
今回はなんと初めて当選しました!
当日まで体調などにトラブルがなければ出走する予定です。

この東京マラソンをきっかけとして、
日本中に広がったマラソン・ランニングブーム。
コンビニでは主要な雑誌のランニング特集をよく見かけます。
スポーツ系雑誌の関係者によると、
「ランニング特集は売れる鉄板 (外れがない) 」 とか。
それだけ世の中の人がランニングに関心があり、
いろんなノウハウを知りたいということなんでしょう。

tokyo-marathon 2013.gif
(C) Tokyo Marathon

そんなランニング特集に掲載されているかどうか分かりませんが、
ランニング歴 10 年以上の私から、ちょっとしたコツを伝授したいと思います。
長い距離を走ると、足にはいろんなダメージが来ます。その一つとして、
悩まされる足の裏の 「水ぶくれ」 をつくりにくくするための方法です。

足の裏に水ぶくれができるのは、
簡単に言うと皮膚がやけどをしてしまった状態になるから。
靴を通して足の裏で接地して、また離れるまでに少しねじったりしているうちに、
足の裏がさまざまな要因ですれてしまうのが要因です。

これを防ぐには 2 つの方法があります。
まずはシューズをしっかりと固定すること。
ランニングに慣れていない人は、あまり知らないかもしれませんが、
ランニングシューズを足に固定させる方法があります。
シューズのヒモをいったん緩めてから足を入れ、
1 段ずつ足の甲の真ん中に寄せるように、
引っ張りながら締めていくやり方です。
これをやるとビックリするぐらいに足が固定されます。

もう 1 つのコツは、
ランニングに適した専用のソックス (靴下) を履くことです。
実は、シューズの中でソックスの素材が滑ってしまったら、
それが原因でどんどん足の裏がすれてしまって、
結果として水ぶくれができてしまいます。防ぐためには、
裏にすべり止めのついた専用のソックスを履くのがいちばんなのです。

私の場合、この 2 つの方法をしっかりと心がけることで、
20 km 以上の長い距離を走ってもほとんど水ぶくれができなくなりました。

物事の結果には必ず原因があります。
ランニングという単純そうに見えるスポーツでも、突き詰めれば奥が深い。
水ぶくれ対策ひとつでも、それが分かります。

(Fr)

posted by ブログキャスター at 07:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
去年に引き続き今年で2回目の50キロマラソン大会に出る予定です。去年は右足裏に大きな水ぶくれが出来てしまいました。防ぐ方法はないと思ってましたがネットで調べてみたら、防ぐ方法があって感激しました。御礼を伝えたく書かせて頂きました。ありがとうございます。後3日後の大会でやってみます。
Posted by 平沢 たかこ at 2014年09月18日 12:52
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