2009年11月04日

密室の香水マナー

こんにちは!
東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。

先日、古い友人の結婚式に出席するため、
実家のある神戸に帰省がてら行ってきました。
その帰りの新幹線で東京に帰ってくる途中で、
ちょっと眉をひそめたくなるようなコトがありました。

最初に気づいたのは、新大阪を過ぎたあたりです。
きつい香水のにおいが漂ってきました。においの感じからすると、
どうやら女性モノ。新大阪で乗ってきた乗客の女性の中に、
香水をつけている方がいらっしゃったようです。

ただ、それだけなら別によかったと思います。
問題は京都が近づいたあたりからの出来事でした。
香水のにおいが一段ときつくなったのです。

理由はすぐにわかりました。斜め前に座っていたノースリーブ姿の女性が、
おもむろに香水をつけはじめたからです。手のひらで首回りや肩などに、
たっぷりと香水をつけている感じ。それは、正直言って、
鼻が少し痛くなるぐらいのにおいでした。

kousui.gif
(C) OZmall 香水のマナー

「京都で降りるから、
その前の身支度だろうか。それなら百歩譲ってしょうがないな … 」
そんなことを思いながら、観察していたのですが、
その乗客は京都駅に着いても、降りる気配はありませんでした。
結局、その女性は浜松まで乗っていました。

本人は全然気づいていないかもしれないですが、
ハッキリ言って周りは迷惑です。確かに香水は適度につけていれば、
良い香りがしますが、つけすぎは百害あって一利なし。

しかし、においというのは人によって感じ方が違うので、
注意したりクレームをつけたりは、なかなかしにくい。
迷惑で悩ましいマナー違反です。

(Fr)

posted by ブログキャスター at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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