2009年11月02日

崩れる既得権

こんにちは!
東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。

本日発売の 『週刊東洋経済』 の特集は 「崩れる既得権 膨張する利権」 です。
政権交代で崩れつつある権益、なくならない利権 … を検証しました。

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目次はこちら

既得権とは何でしょうか。
別のものに変わるよりも、今のままでいい、と思った瞬間、
その人は、現状から何らかの既得権を得ている可能性が高い、
と言えそうです。

なので、人は誰でも既得権を持っているのですが、
これが国の法律や制度、寡占や慣習などで守られた利権になると、
長年の間に、少しずつ弊害が沈殿していきます。

特集では、政権交代で従来の既得権が崩れかかっている例として、
農協、国土交通省、日本医師会、経団連、記者クラブ、建設業界 … 等々、
崩れにくい権益として、テレビ局、厚生労働省、労働組合・正社員 … 等々、
を挙げて、その理由を考えています。

そして、政権交代によって、今までは権益の少なかったところに、
新たな利権が生まれるケースもあります。
さて、それは …

(Ym)

posted by ブログキャスター at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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