2009年10月27日

互いに譲り合わないと

こんにちは!
東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。

つい先日のことです。
朝、年長組の長女 (5歳) を幼稚園に送っていく途中で、
ちょっとアタマに来ることがありました。

長女は、自宅から徒歩約10分の幼稚園に通っています。
私は、週に2回程度の割合で長女を幼稚園に送ってから、
会社に向かうことがあります。

その日の朝も、いつものように私と長女の2人で家を出ました。

幼稚園までの道のりは、ほぼ直線。
妻が送っていくときには、自転車を使うこともありますが、
私はそのまま出社するので、徒歩で娘を送ります。

その送っていく途中で " 事件 " は起きました。

私と娘は横に並んで、手をつなぎながら歩くのですが、
いつも通る歩道は大人3人が横に並んでしまうと、ほぼいっぱいになる道。
前後方から人や自転車などが来れば、私たちは縦に並んで、
それをかわすことがあります。

その日は、私たちの前方から、
ベビーカーを押しながら歩いてくるママさん集団に遭遇しました。
正確な数は覚えていませんが、4人ぐらいだったと思います。

air-buggy.jpg
(C) GMP International

上の子供を幼稚園に送って、
その帰りに話に花を咲かせながら、歩いてくる感じでした。
談笑しながら歩いているので、ベビーカーが2台ずつ、
歩道の横いっぱいに広がっていました。

私たちとの距離がだんだん近づいてきたところで、
私は娘を自分の後ろに歩かせ、縦1列になって集団をやりすごそうとしました。
ところが、そのママさん集団は、ベビーカー2台が広がったままで、
私たちのほうに突っ込んできたのです。

ギリギリまで粘ったのですが、さすがにぶつかりそうになったので、
私は道端の植え込みにカラダを避けて、その集団をやりすごしました。
長女もそれに続きました。

しかし、ちょっと待ってほしい。
歩道と植え込みの高さはほぼ同じとしても、
植え込みは植え込みであって、道ではないのです。
私たちが縦1列になって、道を譲る姿勢を見せているのに、
自分たちは何の配慮もなく、私たちを植え込みに追い込むというのは … 。

私なりの解釈ですが、ママさん集団が自分たちの談笑に夢中で、
私たちに気を配る余裕がなかったのが一つの理由だと思います。
もう一つ考えられるのは、ベビーカーを押しているのだから、
優先してもらって当然という考え方があったのかもしれない、ということです。

ベビーカーを押すママさんが大変なのは、私も分かりますので、
極力優先することは必要だと思います。だけど、その立場に甘えすぎるのは、
少し問題ではないでしょうか。

(Fr)

posted by ブログキャスター at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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