東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。
明日から幕張メッセで、東京モーターショーが一般公開になります。
報道向けの事前公開や特別招待は、すでに水曜から始まっていました。
その様子などを見ていると、外国メーカーの出展社がわずかに3社など、
やはり、世界的な自動車需要急減で、盛り上がりはいまいちのようです。
どの会社も、ハイブリッドや電気自動車ほか、
環境対応への先進性や技術力をアピールして、生き残りをかける戦略です。
(C) JAMA
しかし、環境に優しいイメージの鉄道や自転車が見直され、
若者の自動車離れやカーシェアリングが徐々に拡大するなど、
自動車にとっては一時的な需要減ではなく、構造問題が横たわっています。
世界の自動車メーカーは、どう対応するのか。環境面だけではなく、
今回のモーターショーでは、そうした課題に対する提案は見られるのでしょうか。
プリウス (トヨタ) やインサイト (ホンダ) などのハイブリッドカー、
i−MiEV (三菱) などの電気自動車の試乗も、
隣接会場で、できるようです。
(Ym)
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