東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。
プロ野球のクライマックスシリーズ (CS) が、
パ・リーグは16日 (金) から、セ・リーグは17日 (土) から始まります。
パは楽天 (2位) vs ソフトバンク (3位) 、
セは中日 (2位) vs ヤクルト (3位) です。
第1ステージは、先に2勝したチームが勝ち上がり、
リーグ優勝のパ・日本ハム、セ・巨人と戦う権利を得て、
そこを勝ち抜くと、日本シリーズ進出となる仕組みです。
(C) パシフィック野球連盟
このやり方については、関係者からファンに至るまで、
いろいろな意見が飛び交っています。その中で最も素朴な疑問は、
3位のチームが勝ち上がり、もし日本一になったときに、
この仕組みは維持できるのか、ということでしょう。
そうならないために?、2位・3位のチームにはハンデが課せられ、
リーグ優勝のチームが、勝ち上がりやすいようにはなっています。
しかし、いずれも短期決戦ですから、波に乗った下位チームが、
あれよあれよと、勝ち抜くケースも出てくるでしょう。
さて、今夜からの決戦、パはシーズン終盤は好調だった楽天でしたが、
監督解任や外国人選手との確執が表面化し、士気は最悪という状態。
一方のセは、逆に終盤調子を落とした中日がCSに照準を合わせてきました。
両チームの戦いぶりに注目です。
(Ym)
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