東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。
先週の3連休は、すっかり 「鉄」 づいてしまいました。
まず10日 (土) は日比谷公園で開催された 「鉄道フェスティバル」 。
朝10時の開場時点でJRや私鉄各社のブースは、
どこもグッズを買うための長蛇の列。
あまりの混雑にだじろいでしまい、ほうほうのていで、
逃げ出してしまいました。みんな何を買っていたのでしょう?
11日 (日) は、 「関東鉄」 の聖地、銚子電鉄に乗ってきました。
東京から銚子に向かう特急 「しおさい」 に乗っている時点で、
乗り合わせたお客さんが銚子の人で、銚子電鉄に乗りに行くと言ったら、
「銚子電鉄は乗客が少なくて大変だから、応援してね」
という答えが返ってきました。
うわさどおり、銚子市民みんなが応援しているんですね。
その銚子電鉄ですが、一言でいうと、 「よかった」 。
1920年代の車両が今も現役で走っていて、そのおんぼろぶりがたまらない。
仲ノ町にある車庫では、ラッピング電車とか、
「世界一小さい」 電気機関車とかが見られるし、
犬吠崎とか醤油工場といった、観光ポイントもある。
1日券で、あちこちたっぷり堪能しました。
鉄道はいいなあ。民主党がなぜ、クルマ社会を後押しするのか、
さっぱりわかりません。
(No)

