2009年06月24日

雨の日のバスときたら

こんにちは!
東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。

雨の日の路線バスは、必ず混んで、そして必ず遅れます。
なぜ混むかというと、天気が良ければバスに乗らない人が、
雨の日は乗るから、といわれます。

でも、雨の日にバスに乗る人は、いつもは歩いているのでしょうか。
最寄り駅までも、歩いたら大変な距離と時間だと思うのですが。

ふだんは自転車で通っている人が、バスに乗るという可能性はありますね。
ともかく、雨になると、人が湧いて出てきたように、バスは混雑します。

bus.jpg
(C) 小田急バス

そして、雨の日のバスは、必ず遅れます。
いつもより利用客が多く、乗り降りに時間がかかる、
雨の日は街中を走るクルマも多いので、道路が渋滞するから、といわれます。

でも、遅れはともかく、なかなか来ない、というのはなぜでしょうか。
そのバス本来の時刻表通りに来なくても、遅れたバスが等間隔にやって来れば、
待っている客も、そうイライラしないと思います。

問題は遅れではなく、来ないことです。
あまりにバスが来ないので、バス停に書いてあった営業所に電話しました。
「30〜40分ほど遅れています」

それなら、30〜40分前に来ているはずのバスが、
いま遅れて到着してもよさそうなものですが、一向にバスは来ません。

さすがに、もう待てない時間になったので、
たまたま通りかかった空車のタクシーに、手を挙げたのでした。

(Ym)

posted by ブログキャスター at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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