2009年05月07日

補助輪なしで乗れた!

こんにちは!
東洋経済 『ブログキャスター』 編集部です。

ようやく、この時がやってきました。
この春、幼稚園の年長組に進級した長女 (5歳) が、
補助輪なしの自転車に乗れるようになったんです。

2月19日の日記にも書いたように、
長女は補助輪なしの自転車に乗れない状態が、数カ月続いていました。
幼稚園のともだち数人が、すでに補助輪なし自転車に乗れるようになっていて、
たまに 「○○ちゃん (ウチの娘) 、まだ自転車乗れないの 〜 ?」 なんて、
ちょっとからかい気味に言われることもありました。
そんな状態に長女自身も、もやもやしていたのですが、
これで悩みも解消です。

長女が1人で乗れるようになるまでには、試行錯誤の繰り返しでした。

自転車は、補助輪付きの状態で3歳のときに買いました。
将来、補助輪を外して練習する際に、
親がサポートしやすいようにだと思うのですが、
自転車の荷台部分には、
片手で楽につかめる取っ手が付いた、補助用の金属製の棒が付いていました。

まず、練習は補助輪を外すことから始めました。
そして補助棒を持ちながら、こがせてみたんです。

ところが、最初はまったくうまくいきませんでした。
私が手を離した瞬間に、自転車は左右どちらかに倒れてしまう始末。
しかも、私が補助棒を持たないと、
長女は自分で自転車を支えることすらできない有り様でした。

何度か、この状態で練習を重ねてみたのですが、
ほとんど進歩はありませんでした。そして、長女も私も練習を諦めて、
しばらく自転車に乗らない日が続きました。

hojorin-2.jpg
(C) リンエイ

そのうちに、ある仮説にたどり着きました。
「補助棒が重くてバランスが取れないのでは?」

というワケで、補助棒を外してみました。
外してみると、金属製の棒なので結構重い。
これでは、バランスが取りにくいのもムリはありません。

しかし … ダメでした。やっぱり、あんまり変わらない。
そこで2月19日の日記に書いたように、補助輪を付け直して、
もう一度、自転車をこぐということを思い出させたるという基本に、
立ち返ってみました。

これも、それほど効果はありませんでした。
その後、自転車の乗り方をいろいろ調べてみました。
このブログの読者さんにも、サイトを教えてもらったり、
子育て用の雑誌を調べてみたり、と。

そうすると、まずはペダルを外してバランスを取らせることが、
重要なのだということを知りました。

そして実践。ただ、なかなかバランスを取れません。
それでも、何度かペダルなしの状態でバランスを取る練習をしていると、
突然、バランスが取れるようになりました。
今までと明らかに違う。

「これはいけるかも?」 と思って、ペダルをつけてこがせてみました。
… 勘は的中。見事、足をつかずに進むことができたんです。

振り返れば、はじめて補助輪を外したのは昨年の夏。汗だくになりながら、
娘の後ろを走っていた記憶があります。諦めずに取り組んだ甲斐がありました。

hojorin-3.jpg
(C) ブリヂストンサイクル

「自転車に乗りたい」 。
一人で乗れるようになってから、娘はしきりにこう言います。
一度乗れるようになれば、その後は乗れば乗るほど上手になっていきます。
まさに 「産みの苦しみ」 だったワケです。

自分の娘だからあえて言うのですが、どうやら、
長女は運動能力があまり高くない感じです。先日、
一人で補助輪なしの自転車に乗る長女の後ろを走りながら、周りを見ていると、
2〜3歳の小さな男の子が、
一人で補助輪なしの自転車に乗る姿を見かけました。

カラダの大きさは、娘よりもはるかに小さいのに、
歩行者や自転車をよけながら、お母さんの自転車についていっていました。

うーむ。
ウチの娘は、たぶんプロのスポーツ選手には、なれないだろうなぁ。

(Fr)

posted by ブログキャスター at 07:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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やればできる。
Excerpt: とうとう、やりました。 補助輪がとれたのです。 このまま、補助輪をとるって言い出さないかと思っていたんだけど、ふとした拍子に補助輪とるって。 きっかけってとっても大切なんだなぁって思った..
Weblog: 臨港セミナーや早稲田セミナー、関塾セミナーが教えないワクワク人生をあなたに
Tracked: 2009-08-31 06:55
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